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03/27 ニュージーランド娘の里帰り
03/15 東北・関東大震災
03/11 運転免許証更新手続き
03/05 ギャップ・イヤー
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院長のブログ

ニュージーランド娘の里帰り

 先日ニュージーランドからJ娘が「ただいま」と言いながら帰って来た。
彼女は本当の娘ではない。AFS留学生として2005年3月から2006年2月まで1年間私の家にホームステーイし、私はホストファーザーであったためJ子を娘と呼んでいる。
 今回で3回目の里帰りである。現在オークランド大学でコンピューターのハードウエアーを研究する学科の学生で来年卒業とのこと。この度は3ヶ月間、京都大学に短期留学しに来たのだ。彼女はもともとオークランド大学で文学部と工学部の2学部に在籍し、文学部の方は既に修了したとのこと。それにしても一度に2学部をこなすなんて素晴らしい。
 ところで私にはJ娘の他にまだ4人の娘がいる。この度の地震と津波、原発事故が世界に発信されたため、AFS留学生としてかって我が家にホームステーイしたフィリピンのA娘、ミャンマーのE娘、USAのL娘、マレーシアのS娘と全員から早々にお見舞いのメールをもらった。それと同時に彼女たちの近況を知らせてくれた。
 昨年5月に結婚したA娘は妊娠8ヶ月で大きなお腹を抱えた写真を送ってくれた。E娘は医者になり2年間のミャンマーでの研修医を終えシンガポールの大学で、博士課程の研究を始めた。L娘はUSAの空軍中尉として活躍し、将来の宇宙飛行士を目指している。S娘は弁護士試験に合格し、マレーシア法務省の高級官僚として、現在日本でも話題になっているTPPについて検討しているようだ。彼女たちがそれぞれの国において無くてはならない存在として活躍しており、私としても日本で留学生活を送った時お世話させていただいたことが今更ながら嬉しい。
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 ところでJ娘は最初、もう少し早く来る予定であったが、地震と大津波、そして福島原発事故のため家族の反対があり、来日が遅れたようだ。多くの外国人が日本から脱出している現在よく来たなと感心する。それだけ勉強したい意欲が強いのだろう。留学に当たっては笹川財団の奨学金がもらえたとのこと。全経費が賄える額ではないが、かなり助けになるのだろう。
 何日か一緒に過ごしているが、日本語検定1級を取得しており、会話はもちろん、日本語の深い意味も理解し、造語ばかりでしゃべる現代の若者よりは遥かに日本人らしい。
 以前のように海外から留学生が日本に来なくなったとニュースが流れていたが、政府はODCなどで色々の国に、お金や物を援助しているが、物よりも人を援助することの方が本当は重要なのではないだろうか。
 また明日はJ娘のオークランド大学の友人で一緒に京都大学に留学する台湾系のSさん(女性)がやって来るとのこと。賑やかになりそうである。
J娘の今後の京大での研究に期待している。3ヵ月後、帰国する前にもう一度会えるであろう。

2011年03月27日

東北・関東大震災

 3月11日(金)14:46に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞いと一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
 それにしてもTVで観ていて津波の凄まじさに足がすくみ、身の毛がよだった。映画のワンシーンであればどんなにか良いかとも思った。
そして死者、行方不明者を含めて15000人以上だとの事。また福島第一原発、第二原発の事故も不安をあおっている。
 私は北海道で歯学を学んだためにこの東北地方には多くの同級生がいます。また、40年前に日立製作所日立研究所に同期入社した仲間や友達が日立市や常陸太田市、水戸市など茨城県には多く住んでいる。地震発生と同時に彼らの安否が心配であったが、しばらくの間ほとんど安否情報はなかった。しかし昨日あたりから少しづつ情報が入ってきている。かなりの人が物的被害はあったものの命は無事でほっとしている。 
    P3130033-1.jpg

 ところで、日本歯科医師会は昨年9月に大規模災害、特に東海・東南海・南海地震を想定して「大規模災害時の歯科医師会行動計画」定めていた。
これよると緊急歯科医療の確保、身元確認への協力体制の迅速な整備、巡回口腔ケア班の編成及び出動など多くの項目を挙げている。
それを受けて広島県歯科医師会も昨日「広島県歯科医師会災害対策本部」を立ち上げた。これからは自治体や、被災地の歯科医師会からの要請で組織だった支援を行うことになった。
 緊急歯科医療に関しては自衛隊が野外で治療できる設備を20SET持っているとの事。それを利用することも盛られている。
さらに死体の身元確認という作業があるが、これが困難を極めるであろう。果たして出来るのだろうか。
 歯科医師会はかって日航のジャンボ機が墜落した時、歯型を頼りに身元確認をした。この場合はあらかじめ乗客名簿があり、確認しやすかったが、今回地元の歯科医院も被災してカルテなども消失しており、照合作業は困難を極めるであろう。しかもその数は膨大である。ましてや海上に流された死体の場合はどこから流れて来たのかさえも判らない。ほぼ不可能ではないだろうか?
それでもご遺体をご遺族にお返しすることがどうしても必要である。それによりご遺族が気持ちに区切りをつけ、新たなる歩みをはじめることが出来るのでは無いだろうか。
 TVで避難所生活をされている方の不自由な状態を見るにつけ早く復興に向けて、日本国民がこの国難を一致団結して乗り越えなくてはと思う。

 私はここにいて何も出来ない。せいぜい義援金を出すぐらいしかない。

 最後に改めまして、被災地の1日でも早い復興と皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。

2011年03月15日

運転免許証更新手続き

 先日運転免許証の更新に行ってきた。今までは尾道警察署で出来たが、一昨年11月から福山市に広島県東部運転免許センターが開設されそこに初めて行った。
 立派な免許センターで駐車するスペースも広く安心して駐車出来た。建物の中も広くしかも職員の方が優しく直ぐに話しかけていただき手続きが流れるように進んだ。今までは警察署の中ということもあり、なんとなく堅苦しい感じだったが本当に良かった。幸いにも私はここ10年優良運転手で今回も30分の優良運転講習会の受講で済んだ。      P3100073-1.jpg 
 
 このたびの申請では申請写真もいらず、免許証と更新案内のはがきと手数料だけを持っていくことで事足りた。随分簡素化されている。そして講習が終わったら隣の部屋で直ぐに免許証の交付があった。新しい免許書はICチップが埋め込まれ、暗証番号を2個申請した事で、今まであった本籍地が免許証に記載されていない。少し個人情報保護になっている感じがした。そして免許証の裏には死んだり、脳死状態になったとき、臓器提供をするかどうかの項目があり、サインする欄が設けてあった。死んでも人様のお役に立てるかもしれない。
 ところで、講習会では免許証の有効期限についての説明があったが、私は現在64歳で今回も優良運転手だったので5年間有効、つまり次は69歳の時に更新になる。ところが70歳になると3年ごとの更新になるとの事。これからの5年間また優良運転手になるように気を付けて運転すると次の免許証は74歳までいける。
その後は3年ごとの更新なので77歳までいけるがその頃になれば免許証返納をしなくてはならないだろう。そう考えると、昭和43年に免許を取得して以来今まで12回ほど更新してきたが、更新手続きをするのもせいぜい後2〜3回程度となる。それを考えた時改めて自分の歳を知らされ、人生のゴールに確実に向かっていると気が付かされた。
        P3100075-1.jpg
  その他、事故の件数や死亡者数、事故発生が一番多いい交差点などの報告があったが、とりわけこの東部地区では死亡件数が多いとの事。
そして65歳以上の高齢者が死亡者の48.8%を占めているとの事。後1年すれば私も高齢者、道路を歩いたり横断したりするときには十分注意をしなくてはならない。
これからも注意してハンドルを握らなくてはと誓いを新たにした。

2011年03月11日

ギャップ・イヤー

 3月3日の桃の節句の日、尾道市医師会看護専門学校と尾道准看護学院の合同卒業式に列席した。
合計54人の若者たちが希望に胸を膨らませて巣立っていった。
彼らは卒業後何も心配することも無く100%就職が決まっている。
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        隣家の紅梅
 ところで今春卒業予定の大学生の1/3は現時点でもまだ就職が決まらない。就職超氷河期だとマスコミなどで報道されている。同年代にこれだけ就職格差があるのは、高校時代に進路決定を間違ったのではと思った。昔から「手に職を付けると」いう言葉があるが、進む道によってこのように差が付いてしまう。
 このような状況下で最近政府は、大学卒業後3年間は新卒扱いにして就活をしやすくするようにと提案をしている。
 ところでイギリスにはギャップ・イヤーという制度があり、高校を卒業して大学に進学が決まった学生に1年間の入学猶予期間が与えられる。
そこで学生たちはその1年間の間、アルバイトをしたり、ボランティアをしたり、あるいは海外に渡航してワーキングホリデイなどの経験を積み見聞を広めることが出来る。
今年御結婚されるイギリスのウィリアムズ王子は2003年にギャップ・イヤーを取得されボランティア活動をされたことでこの制度は広く知られるようになった。
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 ギャップ・イヤーを取る事で自己陶冶が形成され、「何がしたいのか」等、大学での勉強の目標が明確になる。このためギャップ・イヤーを取得した学生は大学を中退するのも少ないのだという。
中々素晴らしい制度だと思う。日本にもそういう制度が出来れば、就職面接においても、ギャップ・イヤー時の経験から自己を十分に打ち出せて、その会社に何故入りたいのかきっちり表現したり、会社が自分の何を望んでいるのかはっきり理解できるのではないだろうか?
 また政府が卒業後3年間を新卒扱いにするのであれば卒業後会社に入る前に1年くらいギャップ・イヤーを取って、ボランティアをしたり、あるいは極端かもしれないが、自衛隊に体験入隊するのも良いとおもう。
これからは有為の若者たちが頑張って日本を良くしていかなくてはならない。社会人になる手前で挫折なんかさせてはならないのだと思う。

2011年03月05日

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