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07/28 おしのっている
07/27 「健康寿命の延伸に寄与する歯科医療」講演会を聴いて
07/15 初めて選挙カーに同乗
07/07 真夜中の恐怖
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院長のブログ

おしのっている

 先日、今年入社のS君と話していた時のことである。もう少し積極的に先輩従業員に質問等をしてもらいたいと思い、「そんなにおしのっていたらだめだ」と言ったところ、「先生、おしのるということはどういう事ですか」と質問された。えっと思いそんな言葉知らないのと、怪訝になった。私としては悠長に構える、泰然自若としている。おっとりしている等の意味合いで使用したのだが、質問され改めてどう説明したら良いか迷う。的確な意味が説明できなくて辞書を引いてみた。ところがその様な言葉は無いのである。インターネットで検索してもヒットしない。
 はたと困る。これはひょっとしてこのあたりの方言なのだろうか?
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 尾道にも結構方言は多いとおもう。私の母は関東育ちであったが、結婚して尾道に住むようになって、「みてる」という言葉に驚いたとのこと。普通、尾道では物が無くなる時に使う。たとえば砂糖が無くなった時に「砂糖がみてた」と言った使い方をするが、標準語では「みてる」は「満てる」で間逆の意味である。でもそんな事お構いなく今でも私は「みてる」を「無くなる」という意味で使っている。他にも、尾道では「非常に物等がたくさんある様」を「ぼれいぎょうさんある」と言ったりする。
また中学生の頃よく使かった言葉で授業中先生に当てられたりすると「じゃらい、じゃらいのー」といった。なんとなく面白くない等の意味として使った。しかし最近では聞いたことが無い。尾道のごく限られた場所でだけ通用したのか?
NHKの朝ドラ「あまちゃん」で「じぇ・じぇじぇ・じぇじぇじぇ」と言う方言が人気をはくしている。
広島県では「・・・じゃけの」等が知れ渡っている。
 日本中には本当に多くの方言があり、その地方・地方の文化を形成していると思う。
私は茨城県や北海道に住んでいたが、茨城の日立市に住んでいた時、地元の人が「そっちの道はこわい」と言う。何か恐ろしいものでも出てくるのかと思ったが、実はそっちの道を行くと「しんどい、難儀する」と言う意味だと後で知った。
北海道の場合は日本中の人々がやってきて開拓したせいか、一種独特の言葉やアクセントがあるように思った。
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 前置きが長くなったが、どなたか「おしのっている」という言葉について方言なのか、何かの言葉がなまってそうなったのか、漢字交じりで書くとどうなるのか、教えていただければ幸いである。


2013年07月28日

「健康寿命の延伸に寄与する歯科医療」講演会を聴いて

 先日、日本歯科総合研究機構、主任研究員 恒石美登里先生の「健康寿命の延伸に寄与する歯科医療〜最新のEBMをもとにして〜」と題する講演を聴いた。
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 日本は超高齢化社会であり、先日、平均寿命が厚労省より発表され、それによると女性が86.41才で世界1位、男性が79.94歳で5位と3年振りに順位を回復したと報道された。
ところが、平均寿命が延びる中、自立して生活できる健康寿命は伸び悩んでいる。
平均寿命と健康寿命の差は、男性で9.2年、女性で12.8年あると言われている。
最近よく言われるPPK(ピンピンコロリ)は平均寿命と健康寿命の差が少ない場合である。一方、NNK(寝んねんコロリ)は長期の要介護状態で病院や介護施設で寿命を長らえる事になる。この違い、意味することをしっかり考える必要がある。
 そして恒石先生の講演ではエビデンス(科学的根拠)に基づいた数多くのデーターが示され、これらの研究データーから、歯科的アプローチとしての健康寿命の延伸が見えてきた。
簡単に一部を照会すると
@ 機能歯数(咀嚼等に役に立っている歯)および義歯使用が生存期間に与える影響
    10本以上ある人は10本未満の人より生存期間の延長が認められた。
    機能歯数10本未満の人で義歯装着者は未装着者より生存年数長い

A 歯数・義歯使用と認知症発症の関係
   歯がほとんどなく、義歯を使っていない人は20歯以上歯がある人に比べ認知症発症    リスクが1.9倍高い。
   認知症発症にはビタミン等の栄養不足、慢性炎症の関与が指摘され、歯がほとんど   なく、義歯を使わないと生野菜などを避け、ビタミン不足に陥る。歯を失う過程で歯周炎  (慢性炎症)が脳に影響している。また義歯を使わず咀嚼しないことで、脳への刺激が   少なくなる。

B 歯数・義歯使用と転倒との関係
   歯がほとんどなく義歯を使っていない人は、20歯以上ある人に比べ転倒するリスクが    2.5倍高い。

C 歯数と医科医療費
   自分の歯が20本以上ある人に比べ、0〜4本の人は、医科医療費が1.4〜1.6倍であ    る。
   どの地域でも、経年的に実施しても同様な結果が得られた。
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いかに多くの歯を残すようにするかが我々の使命となる。人間にとっての一番の幸せはほとんどの人が「お金」より「健康」と考えている。
このことを裏付ける様なデーターが雑誌「プレジデント」2012年11.12号」に載っていた。シニア世代に(55歳〜74歳)に対し、健康に関して何を後悔するかのアンケート調査をしたところ、「歯科の定期検診をうけておけばよかった」という回答が、男性ではトップ、女性でも4位であったという記事が掲載されている。
 多くの方は定期健診の重要性は頭の中の概念として理解はしているが中々実践できないところに問題があるのかもしれない。定期健診を国民に定着させ、80歳で20本の歯を残している人の割合を増やすことが健康寿命の延伸につながるものとこの講演を聴いて改めて理解した。患者様にもこのことを伝えていきたいと思う。

2013年07月27日

初めて選挙カーに同乗

 現在日本国中、7月4日公示、21日投開票の参議院選挙の真っただ中である。
私たち歯科医師が所属する歯科医師連盟では、現職の「石井みどり」候補を擁立して選挙戦を戦っている。
彼女は広島県歯科医師会の会員でもある。
 彼女は2年前、平成23年の野党時代、我々歯科医師の長年の悲願であった「歯科口腔保健の推進に関する法律」いわゆる口腔保健法を議員立法という形で国会に議案提出し全会一致で成立させた。
この法律は理念法ではあるが、国や県・市町に国民や市民の口の健康を増進させる施策を実行するように求めており、これからは少しでも国民や市民の口の中が良くなり健康になっていくと私は確信している。
 野党時代に法律を全会一致で通した彼女のバイタリティーには頭が下がる。この度2期目に挑戦したいという事で、日本歯科医師連盟が中心になり選挙活動を行っており、我々地元会員としては負けられない選挙である。
 7月5日には地元広島で出陣式があり、尾道地区を預かる責任者として出席した。
 IMG_0142-1.jpg   IMG_0145-1.jpg  
 今日を含めて残り6日となったが、本日は選挙カーが三原・尾道・因島地区を街宣するという事で出かけて行った。
 三原が終わり、13:00に尾道商業高校正門で選挙カーと待ち合わせるが、10分ほど遅れて選挙カーが到着。すぐさま選挙カーに乗り込む。白い手袋と緑色をした鉢巻きを受け取る。生まれて初めての経験である。
 まわる道順は前もって立てておいた。飛び地になる浦崎の一医院を除いて、平成の大合併前の地域にある各診療所を概ね一筆書きの要領で街宣してまわる。
 専務理事のF先生に先導してもらう。西の端にあたる沖側町から出発し、祇園橋から184号線を北上し、最北端の私の診療所でUターン、栗原通りを南下し2号線そして土堂海岸通りを経て長江通りからまた北上、世計り橋・刑務所道を通って久保の尾道市歯科医師会館を経て坊地口、2号線を通り東の端の高須町でUターンし、東尾道駅から新高山市民病院、尾道大橋を経由し向東町・向島町そして南の端の津部田向島ICまで同行。尾道歯科医師会会員の48医療機関中47医療機関をめぐった。概ね2時間10分の所要時間であった。その間窓から手を振り続けた。
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 ただ残念なのは本日が海の記念日で国民の祝日でしかも2〜3連休のため、各医院を廻ったが御留守の先生方が多く、手を振ってくれる先生やご家族が少なかったのが心残りであった。
 私は高々2時間ちょっとしか同乗しなかったが、選挙カーのウグイス嬢3名は朝から晩まで連日で声をあげて大変だろうとおもった。同乗していて彼女たちの声が素晴らしい事、またその都度機転のきく声掛けに、プロとはこんなにもすごいのかと思った。
 会員の診療所近くになるとその医院の名前を挙げ「御支援ありがとうございます」と挨拶される。
ウグイス嬢なくては選挙の街宣は出来ない。ウグイス嬢さまさまである。
 ところで最近1票の格差がどうだとか言って騒がれている。投票率が特に都市部では低い、それにもかかわらず都市部では格差があると言われている。もっと投票率が上がらないと、票の格差の問題は現実離れしている感じがする。
 そういう意味でも是非、皆が投票に行って、投票率を上げれば、選挙の意味も大きな意義を持つのではないでしょうか。どうか皆様投票に行きましょう。

2013年07月15日

真夜中の恐怖

 先週は月・火・金と3日も広島出張があり、途中理事会や学校保健会総会等に出席で体が随分とくたびれてしまい、昨夜はいつもより早めに床に付いた。
 夜中に、と言っても実際は早朝3時55分であったが、時計のカチ・カチという音に混じって何かしらパサッ、カサッとかすかな音に目が覚める。しばらくするとまた同じようにパサッ、カサッと音がする。最近雨が多く湿気ているので家が軋んだりしているのかと思う。それでも不定期に同じような音が聞こえる。なんとなく何かがいる気配さえ感じる。丁度トイレにも行きたくなり、部屋の電気をつけて見たが何もない。トイレから戻りまた電気を消して寝ようとするがやはり音がする、やはり何かいるような気配がする。すこし気味が悪くなり、恐怖心が出てくる。66歳になってもそんな馬鹿なと思われるかもしれないが事実である。先程トイレに行った時は何もなかったし何だろうなと思いながらそのまま横になっていたが、突然枕元近くで音がした。不気味さを感じた。それでも電気はつけないで何だと思った矢先、首の所に何かパッと飛んできて重みと冷たさを感じた。恐怖心が一気に最大となり背筋に寒さが走る。とっさに払いのけ、がばっと起きて電気をつけてみた。それでも良く分からず、あわててメガネをかけてやおら部屋の隅々までよく目を凝らして見たところ、部屋の端に払いのけられて飛ばされたと思える、蛙が四つん這いになっているではないか?
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 頭から尻までおよそ8センチくらいのトノサマガエルである。正体を見たとたん安堵したが、このやろうと思う。急いで蛙の上にタオルをかけ捕まえて玄関から外に逃がす。捕まえた時、蛙が足を伸ばしたが頭の先から足の先までは20センチくらい有った。今から思えば写真を撮っとけばよかったと思ったが、とっさの事でそこまで気がつかない。
 私の診療所と家は1階と2階になっているが開業当時はまわりに多くの田んぼがあり、診療室の中を蛙が飛び跳ね、壁をカニが這っていた事もある。27年以上経ちかなり都市化が進み、まわりの田んぼも減って来て、昔、夜じゅう蛙がゲコ・ゲコ鳴いていたが今はあまり聞こえない。それでも時折、ムカデが出たり、カラス蛇等が家の周りをうろついている。
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 今回の蛙は先週の木曜日・雨の日に自宅に上がる階段の途中にいたのを見たのだが、その蛙がまさか2階まで上がって来てしかも私の寝室に忍び込んでくるとは思いもしなかった。ひょっとしたらあの蛙はメスだったのか?
 私がいい男に見えて夜這に来たのかもしれない。おとぎ話のように蛙の精が女性に化けて来るつもりが化けそこなったのかもしれない。おかげでその後ほとんど寝られず、疲れを取り損ねている。
 それにしても相手が何か判らずだんだんと近づいて来る時、恐怖心がこのように増大していくものかと初めて経験した。まだ電気や街灯が無い大昔には人々が夜の暗闇を恐れ、おののいていたと言われているがさもありなんと思った。

2013年07月07日

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