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08/28 タイ旅行 PART Y
08/23 タイ旅行 PART X
08/21 タイ旅行 PART W
08/20 タイ旅行 PART V
08/19 タイ旅行 PARTU
外部グログ

院長のブログ

タイ旅行 PART Y

 4日目、観光最後の日である。朝7時過ぎにホテルをチェックアウト。今日の予定はダムヌァンサドゥアク水上マーケット、昼食後、サンプランリバーサイドで象のショーやムエタイ等のアトラクション鑑賞。観光後DFSでのショッピング、夕食後ナイトマーケットを観て空港へと今日も盛りだくさんである。まずバンコクから南に向けて水上マーケットに向かう。途中ココナツ椰子から砂糖を作る家内工場の様なものを見学する。ここでトイレを利用したが初めて10バーツ払う。今まではレストランやホテル、土産物店などのトイレ利用だったので無料で良かった。入り口におばあさんが座っていて、徴収している。そこそこ綺麗に掃除されていた。水上マーケットは観光客用になっていて、実生活とは少しかけ離れているようだったが昔もこの様であったのではないだろうか。観光客用のボートで水路は交通渋滞に陥っていた。
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 この度の旅行では、旅行会社からの事前案内に、飲み水、生野菜、果物の摂取に対して注意書きが書いてあった。それでホテルの朝食でも生野菜のサラダ等を控えていたのだが、家内が切り売りしていたドリアンを買ったので、食あたりしないか恐る恐る食べてみた。匂いの少ない品種のようであった。結果的には大丈夫であった。
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 その後「サンプラン エレファント ズー」のレストランでバイキングスタイルの昼食を食べる。タイラーメンが美味しかった。ここの動物園には入場しなかったが入り口にトラ2頭が繋がれていた。マレー虎なのかもしれない。
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 隣のサンプランリバーサイド(昔はローズガーデンと呼ばれていた)に行き、タイビレッジカルチャーショーを観る。タイは古くから農業国で最初は農民の日の出から日暮れまでの農民の生活そして朝市などの様子が紹介され、タイの伝統的な踊り、タイの格闘技「ムアイタイ」や「なぎなたとアームガードの舞」等を観る、その後タイ式の結婚式の様子を観る。今でも地方ではこの様にしているのだろう。
観光を終えてバンコク市内に帰ってくるが、相変わらずの渋滞である。
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 DFS「キングパワー」による。今まで見た事もない程の大きな店で、アジアで一番の大きさとのこと。次から次へと観光バスやって来てお土産を買っている。私たちも孫への土産にディズニーのフィギュアーやキャラクターの描かれたバックを買った。
 その後、最後の食事に出かける。カニカレー付き海鮮料理で美味しかった。最後と言う事もあって食事をしながら、4日間のツアーを総括し全員で盛り上がる。初めてお互いの職業が判った。4家族の内、大分からは耳鼻科の先生と奥様、佐賀から参加されたご夫婦と娘さんは耳鼻科の先生と奥様と医学部4年生の娘さん、門司から参加されたご夫妻は二人とも医者で主人が消化器外科医、奥様が内科医でした。そして私が歯科医で、奇しくも医療関係者ばかりのメンバーだったのにびっくりした。
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 食後、パーポンナイトマーケットを見学した。男としては興味をそそられる場所があちこちに有る。夫人同伴では入れない様ないかがわしさがある。また売っている時計などは模造品だとガイドさんが教えてくれた。空港で搭乗手続き後、ラウンジで1時間半ほどビール等を飲みながら過ごし現地時間15日0:50(日本時間2:50)発のタイ航空648便で帰国の途に就く。搭乗口でミャンマーに行かれた尾道のT先生にまた会い、旅行の様子を少し聞かせてもらった。朝8:00に福岡空港着、新幹線は博多発の「こだま」で今度はゆったり座って帰った。12時過ぎ家に無事到着、一安心よかった。

2013年08月28日

タイ旅行 PART X

 昼食後、最初の遺跡はワットプラマハタートである。ガイドさんの話によるとこの寺院で有名なのは木の中にある仏頭だそうである。何の事か判らず実際に行ってみてびっくり。この寺院はその昔アユタヤ王朝がビルマ軍との戦争で敗れたために、ビルマ軍によってほとんどの仏像の頭が切り落とされ破壊された。
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 たまたまその時切り落とされた仏頭のそばに生えていた小さな木が生長し切り落とされた仏頭をその木が取り込んで現在のようになったとのこと。見事に木と一体になっている。
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 この寺院も良く整備され芝生で覆われていた。5分ほど芝生に寝転がって空を眺めていると、はるか昔に時空を飛び越えにいける様な気がした。高校生らしき学生たちが戸外授業なのか遺跡をカンバスに描いていた。
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 またこのアユタヤ一帯は2年前のタイの大洪水で2〜3メートル位水没したとのこと。この時はタイに進出した多くの日本企業トヨタやホンダをふくめ2カ月ほど操業できなくなったとニュースで大々的に伝えられていたのを思い出す。このアユタヤの遺跡も被害があり現在修復中のところもある。写真の家の白壁に洪水で泥水につかった跡がくっきりと残されていた。
 次の3番目の寺院はワットプラシーサンペットである。ここの仏塔はかなり保存がよく当時の名残を多く伝えているようであった。
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 それにしてもアユタヤ遺跡はさすが世界遺産だけは有ると思った。もう少しゆっくり観れたら良かったのだが。また来てみる価値は有りそうである。
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 この後、近くの象の飼育場に行き10分間の象乗り体験をする。私たちが乗った象使いがカメラをよこせ、写真を撮ってくれると言うので渡すともう一人の象使いに渡し写真を撮ってくれた。そしたら私たちの象使いが写真を撮ってくれたもう一人の象使いにチップ(100バーツ)をやれと言う。出すと今度は、照会した自分にもチップ(100バーツ)を寄こせと言う。どうやら2組がグルになって観光客からチップを巻き上げている様な気がした。金を渡した後、家内が冗談半分に文句を言うと童謡の「象さん」のメロディーを口ずさんでごまかされた。この写真は200バーツの価値がある。その後、同じツアーの方たちを待つ間に小象との記念写真をとる。小象が片方の前足を上げ座れるようにしてくれ、座ると私の体に鼻を巻きつけて来て落ちないように支えてくれた。中々良くしつけられていた。座るのに一人40バーツだったが先程の写真に比べこちらの方がはるかに貴重だと思った。
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 その後バンコクに向けて帰路に付くが間もなく雷雨となる。ぬれずに済んだ。夕食は「タイスキ食べ放題」だったが日本の「水炊き鍋」のようであった。終わってホテルに帰るのだが、通常30分程度の所を、雨と、交通渋滞に巻き込まれ何と2時間以上かかる。タイの交通事情については別の項に譲る。
 ホテルに帰った後、昨日行ったタイ式マッサージ屋に行き、タイ式を1時間、オイルマッサージを1時間してもらった。昨日はマッサージをしてくれた女性にチップを渡していなかったので昨日の女性を呼んで渡したところ喜ばれた。今日はちゃんと渡して帰る。昨日より1時間早く寝れた。
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2013年08月23日

タイ旅行 PART W

 3日目、昨日のタイ式マッサージでリフレッシュした感じがする。今日はアユタヤ遺跡巡り、昨日と同じ時間に出発するが今日から休み明けと言う事で、昨日よりはかなり道路が混んでいた。狭いボンゴ車に揺られること1時間20分、足のやり場にくたびれる。
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   バンパイン離宮内庭園
 まずバンパイン離宮に立ちよる。チャオプラヤ河の中州に造られたこの離宮は王様の夏の避暑地として利用されていたようだ。多くの建物があり、西洋式の建物も多く、タイ国陸軍兵士が重要な建物の前では歩哨に立っている。唯一、中国風の建物だけが一般公開され内部を見学できた。この離宮は良く手入れされ、綺麗である。さすが宮殿でここがタイ国だと言うことを忘れるようであった。家内は膝を痛めており歩くのが大変なのでカートを利用した。
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                              タイ国国花 ゴールデンシャワー
 また庭の芝生の中に、庭木で造られた象がいた。さしずめ日本ではつげの木で鶴・亀などが作られているのと同じであろう。またタイ国の国花であるゴールデンシャワーがまだ一部咲いていた。この花は日本の桜と同じく4月に満開になるとのこと。今時分観られるのはラッキーとの事。他にも色々の花が咲いていた。
 ガイドさんの話ではアユタヤには4大寺院遺跡があり、今回の旅行ではその内3か所を観て回るとのこと。
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            ワットヤイチャイモンコン寺院

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                             パゴダの上から周りを観る
 まず最初の寺院としてワットヤイチャイモンコン寺院を訪れる。入るとすぐに壁しか残っていない建物跡に涅槃像がある。さらに進んでいくとパゴダの周りを取り囲むように黄色の僧衣をまとった仏像群がある場所に出た。ガイドさんが何か説明していたが、写真を撮ったりビデオを撮ったりしていて良く理解できていない。何しろ前もってガイドブック等で予備知識を入れていないので、なおさらである。家内に言わせると、世界遺産になったせいか、10年前に比べ随分と整備されているとのこと。
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 ここのパゴダも途中まで登る事が出来た。登った先に石造の仏像が安置され、金箔がはられていた。現地の熱心な仏教徒の人たちが少しずつ貼っているのだろうか?まだ下地の石が露出している。日本の千手観音の原型になるのか多数の手を持った小さな石仏のレリーフがあった。
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    金泊が張り付けられている         千手観音の原型か
 天から干しで暑かったが、何かしら落ち着ける癒しの場所だと感じた。
 午前中の観光はここで終わり、アユタヤ郷土料理のレストランで昼食。窓からは午後出かける寺院の廃墟が見える。タイはどこでもそうだが、冷房が良く効いており、節電の意識はなさそうであつた。タイ国製のビールを飲みつかの間の涼を楽しむ。料理の味も悪くなかった。
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2013年08月21日

タイ旅行 PART V

 昼食はホテルの食堂でバイキング、とはいってもそれほどの品数は無く、むしろ私が宿泊しているロイヤル・ベンジャ・ホテルの朝食バイキングの方が素晴らしい。その後バンコク市内のお買いもの店2店案内という予定である。
 最初は宝石などのアクセサリーを売っているお店に案内されたが、買いたいものなし。娘さんを連れて来られていた御家族が娘さんのために首飾りを買っただけの様であった。
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     昼食を食べたレストラン        幸福をもたらすガネーシャ象
 その次に案内されたのはタイの民芸品など扱う雑貨のお店であった。何かお土産になるものがあるかと見たが結局興味をそそるものはなかった。ただしここにはガネーシャの金の象が飾ってあった。ガネーシャとはWikipediaによると「太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた像の頭をもった神で、4本の腕をもつ。障害を取り去り、また財産をもたらすと言われ、商業の神・学問の神とされる。インドのマハラシュトラ州を中心にデカン高原一帯で多く信仰されている。」 早速幸せをもたらしてくれるようにお願いした。
 ここで本日の夕食までの予定は全て終わったが、夕食時間までまだ2時間ほどあり、明日行く予定のお店まで案内される事になる。
 そこは日本の会社がタイに進出し、100%天然ゴムを使用したラテックスを素材にした枕と蒲団のマットを売っている店だった。この枕を使えば寝返りが楽になったり、いびき防止になると言われた。私はたまたま6月末に整形外科で計測してもらった枕を作ったばかりなので買わなかった。他の家族は御主人用に買っていた。蒲団のマットも実際に横になってみたが、中々気持ちの良いものであったがやはり買う気にはなれなかった。
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                     スーパー内部
 それでも時間が余り、夕食の会場近くにあるイギリス資本の「TESCO LOTUS」というスーパーマーケットに立ち寄ってもらう。とても大きなスーパーで、カレー粉、胡椒粉、バナナチップス等を買う。家内はザクロの絵が描いてある500ccのペットボトルをジュースと思い買う。私は夜ホテルで飲むためにハイネケンの缶ビールを4本買うことにしてレジに行く。ところが缶ビールだけはレジの娘が脇にはねる。不思議に思って思わず日本語で喋ったのだがレジの娘が腕時計をトントンと示す。何の事か分からず缶ビールを取られたまま清算し、集合場所に行く。ガイドさんに聞いたら17時以降でないと酒類の販売をしないのだと言う。レジの時は16:53で7分ほど前であった。再度行こうと思ったがレジは込み合い他の方たちに迷惑になると思いやめた。家内は先程のペットボトルをガイドさんに見せたところ。ジュースではなく食用オイルだとのこと。日本に持って帰るわけにもいかず、ガイドさんにプレゼンとする。
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           スーパー内の日本食レストラン
このスーパーには日本食のレストランがあり、結構にぎわっていた。
いよいよ今日の夕食だが、タイの古典舞踊ショーを見ながらタイ料理を食べる。日本人観光客の多いレストランだったので、トムヤンクも日本人に合うように味付けされていた。
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                      古典舞踊ショー
 その後オプショナルツアーとして隣に併設されているMANBO劇場で「おかまショー(ニューハーフショー)」を観る。これが驚くほど綺麗な女性(本当は男性)でびっくり。また実際にマイクを持って歌っている人もいたが、日本の演歌を歌った、「おかま」は口パクがすごく上手で本当に歌っているように聞こえた。席も3列目で良い席であった。
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                 「おかま」ショー
 その後ホテルに帰り近くのセブンイレブンで缶ビールを買い、ホテルに隣接されているタイ式マッサージ屋に行き2時間してもらう。終わった時は日本時間午前1時半を廻っていた。風呂に入り寝るとかなりの時間となる。一日がとても長くくたびれた。
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2013年08月20日

タイ旅行 PARTU

 2日目、まだ体内時計は日本時間でいつものように6時(現地時間4時)に目覚める。まだ真っ暗。昨夜はホテルのクーラが効きすぎるので消すと暑く寝苦しかった。ホテルは31階建ての高層ビルで、私が泊まった部屋は27階、窓からの景色は悪くは無かった。
 昨日ガイドの人から、タイではチップが幅を利かせており、どのような時にチップが必要か、また金額の目安なども説明を受けた。
 チェックインした時、荷物を部屋まで運んでくれたボーイさんに20バーツ(日本円でおよそ66円)、タイ式マッサージをしてくれた女性に100バーツ、ホテルのベットメイキングに20バーツ、公衆トイレでは5〜10バーツを払う必要があると教えられていたので、出かけに枕の下に二人分40バーツ置いて出る。
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  ホテルの部屋からタイの街を見る      王妃様の肖像と王妃様の旗
 現地時間8:30にホテル出発。最初に「暁の寺 Wat Arun」に向かう。今日は、王妃様の誕生日で「母の日」途中、通りのいたるところに王妃の肖像画と王妃様の名前の入った水色の旗が飾ってある。タイでは国民が王室に対してすごく尊敬の念を持っており、日本人が天皇・皇后両陛下に抱く尊崇の念以上の物があるようだ。
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  渡し船から「暁の寺」を望む
 チャオプラヤ河を渡し船でいく。チャオプラヤ河は日本名「メナム河」なのだが「メナム」とは現地語で「河」を意味し「メナム河」は「河・河」と言う意味なのだそうだ。初めて河の名前を聞いた日本人が現地の人が「メナム」と言うので早とちりしてそのように命名したらしい。船着き場には魚のえさを売っており、ナマズが群れをなしていた。
 この寺のパゴダはすごくエレガントでタイ国にやってきたと言う感じを持たせてくれるに十分であった。一部のパゴダは途中まで登る事を許されていた。
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  「暁の寺」のパゴダの上から王宮を望む
 その後、戻って対岸の涅槃物の安置してある「Wat Pho」にいく。良く整備されており綺麗である。その後また移動し「エメラルド仏寺院」と「王宮」に行く。
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                 エメラルド寺院内の彫刻
 エメラルド仏寺院には本堂に安置されているエメラルド仏はタイ国の本尊仏として最もあがめられているとか。膝幅48センチ、高さ66センチの翡翠で造られている。夏と雨期と冬では黄金で造られた僧衣が異なり、その季節に王様により着せかえられるとのこと。今は雨期なので片肌脱いだ僧衣であった。写真は中では撮れず、外から望遠でとる。寺院の建物も荘厳で装飾も素晴らしかった。
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 雨期の僧衣をまとうエメラルド仏      奥にアンコールワットの模型が見える
 ここにカンボジアのアンコールワットの模型が置いて有りびっくりする。タイの人達はアンコールワットはタイ国の物だと主張しているようだ。これは過去にこの地域で何度も戦乱があり、現在のミャンマー、カンボジア、ラオス・ベトナムとも戦をし、勝ったり負けたりした歴史があるようだ。
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     王宮前広場                    王宮の護衛兵と一緒に  
 王宮はこれも素晴らしく立派であった。王妃様の誕生日「母の日」と言う事で、観光客ばかりでなくタイ国民も多くが訪れているためごった返していた。
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2013年08月19日

タイ旅行 PARTT

 お盆休みを利用して11日から15日までタイに家内とツアー旅行に出かけた。もっとも家内は10年ほど前に行ったことがあるが、私が初めてなので同行してくれた。阪急交通社が募集した「天使の都バンコック・アユタヤ5日間」と言う福岡空港発のツアーである。
 ツアーを申し込んですっかり安心していたのだが、出発一週間前になって、福岡空港までの新幹線の手配をするのをすっかり忘れていた事に気付く。あわてて新幹線の手配をしたが満席で仕方なく自由席で行く事に。当日は丁度お盆で帰省する人が多く、広島発7:22のみずほの自由席はおよそ180%位の込みように思えた。乗降口でぎゅうぎゅうになりながら1時間3分ほど立ったままていく。この時点でかなり疲れてしまう。
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 福岡空港で旅行会社よりEチケットをもらい手続き開始まで待っていたら、尾道の内科医のT先生とばったり。
聞くとT先生は同じ飛行機でバンコク経由、ミャンマーに行くとのこと。それにしても意外なところで知った人に会うものだ。お互いお忍び姿で無く安心。
 チェックインをしてラウンジで少しゆっくりして搭乗。ところがすぐ空港の係の人が機内まで来て「どなたかラウンジにビデオカメラを忘れていませんか」とアナウンスがある。そういえばラウンジでビデオカメラを出して写したなと思い、手荷物を探ると無い。あわてて申し出たところ係の女性が「ビデオカメラのメーカーはどこですか」、さらに「中に何か写っていますか」と尋ねられる。「新尾道駅を写した」と答え、再生させられる。新尾道駅が写っており、私も写っていたので無事私の手元に帰ってきた。出発する前からこのざまなので先が思いやられる。
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 11:50頃テイクオフ、一路バンコクを目指す。日本との時差は2時間、現地時間15時頃到着。入国手続きをし、荷物を受け取りに行くが、途中のターンテーブルは荷物が山積みのまま動いており、一部床に落ちているのもあった。幸い私たちの所は無事であった。これだからスーツケースがすぐ傷む訳が理解できた。
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 到着ロビーには現地案内人がプラカードを持って待っており、福岡からのツアー客は4家族9人だった。そのせいか運転手含めて11人しか乗れないボンゴ車で廻る事になる。窓からは外が良く見えないし、狭くて体を持て余す。
 外に出るとスコールである。タイは今の時期、雨期なのでほぼ毎日2〜3時間くらいは雨だそうだ。そのせいか最高気温でも33℃度程度で連日35℃以上を記録する広島よりは涼しい感じがした。但し蒸し暑い。
 本日の予定はオプションとしてバイヨークスカイビュッフェで夕食、その後タイ式マッサージに行く事になっていた。宿泊ホテルは普通とワンランク上の2か所に分かれており、2家族ずつ二手に分かれて宿泊することになっていた。同じ普通ホテルに泊まる私達ともう一家族がオプションを頼んだところ、オプションの夕食は明日がシリキット王妃81歳の誕生日で国民の休日になっているため、予定の場所は人が多すぎて、いつ食べれるようになるか判らないとのこと。急遽中華料理屋(街の食堂と言う感じ)で「ふかひれスープの定食」を食べる。これが結構おいしかった。
 その後タイ式マッサージを1時間してもらいホテルにチェックイン。疲れたのでそのままどこにも出かけないで寝る。
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2013年08月18日

映画「終戦のエンペラー」と「風立ちぬ」を観て

 先日久方ぶりに映画を見に出かけた。時間の配分が良くて、2本観てしまった。
ハリウッド映画の「終戦のエンペラー」は大東亜戦争の最終責任が昭和天皇にあるのかどうかを調べる過程を描いた映画で、あくまでアメリカサイドの考えでドラマが進んでいく。天皇陛下がマッカーサーと会談した時の写真は学校の教科書にも載っており、天皇陛下の人間宣言がなされたと書いてあったように思う。その会談で「全ての責任は自分にある」と陛下が述べられた。当時冷戦がすでに始まっておりその様な世界情勢もあったのかマッカーサーは責任追及をやめた様に描かれていた。
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 私は高校時代日本史を学んだが、明治時代に入ったところで時間切れ、全く戦後の話などは学習しなかった。今の高校ではどこまで学んでいるのか分からないが、少なくとも本当の歴史を偏見なくきちんと学ばないと判断を誤る事になる。あの東京裁判の正当性についても国際法上、今では色々言われており、勝者が敗者をいじめた裁判と言う認識もあるようだ。またのちにマッカーサーがアメリカ議会であの戦争は日本が自衛のためにした戦争だったとも証言している。もっと深く検証すべきではないかと思う。
 参議院選挙が終わり憲法改正の問題が取りざたされているが、マスコミは少なくとも言葉の切り貼りで自分たちに都合のよいように報道するのでなく、全てを報道し国民が十分議論できるようにしてもらいたいと最近思う。
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 次に観た「風立ちぬ」は宮崎駿の最新のアニメー映画で初めて実在の人物で、「ゼロ戦」設計者の堀越二郎の半生を描いているが、そのストーリーの根底に文学者堀辰雄の作品をモチーフに、ふたりの人生をごちゃ混ぜにして描かれている。二郎の奥さんになる人の名前も堀辰雄の小説「菜穂子」からとったのではないだろうか。
今までの宮崎作品とはかなり違ったものであるが映像も綺麗で良い映画だった。

 ところで話は変わるが、学生時代、大学病院の病院長で口腔外科の教授に堀越達郎先生がいらっしゃった。すでに他界されているが、学生時代目を掛けていただいた。
永年、同じ堀越姓なので堀越二郎氏と何か関係があるのではと思っていたが、この度の映画をきっかけに大学の事務局に調べてもらった。
色々調べてもらったが結論的には関係なかったようである。
 堀越達郎教授は医師と歯科医師のダブルライセンスをお持ちで、東大分院口腔外科から千葉大学に赴任され定年退職後、新設の私たちの大学に赴任してこられた。
堀越教授が千葉大在任中、たまたま堀越二郎氏が入院され手術をされた。
執刀医は違ったが、東大時代から教授の片腕として活躍され、手術後、二郎氏の担当医で、現在札幌市で開業のS先生が「その時お互いが親戚である様な話は聞かなかった」と、大学の事務局に一報を入れてくださった。
この証言から恐らく関係は無いと結論付けられた。
忙しいのに個人的な問題で大学事務局には迷惑をかけてしまった。
また貴重な情報をいただき、長年の疑問を晴らしていただいた札幌のS先生には感謝である。

2013年08月04日

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