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院長のブログ

新手の詐欺?

今日、朝起きてメールを開くと知らないところから以下の様なメールが送られてきた。

『株)アクター
【顧客担当】広瀬貴明
【TEL】0671782506
突然のご連絡失礼致します。
弊社は(株)アクターと申しまして、クライアント会社様より依頼を承り、調査業務及び情報管理等の業務を行っております。
現在、お客様がご契約されているインターネット管理会社より調査依頼があり、この度ご連絡させて頂きました。
お客様がご利用中のインターネットコンテンツ利用料金について、お支払の期限が大幅に遅延しております。度重なるご請求にも関わらず放置されている事実を踏まえ、これに対し、管理会社様が訴訟準備期間に入った事を通告致します。
訴訟準備とは、裁判で使用される証拠書類等を集める期間であり、プロバイダにIPアドレスの開示を求めたり、訴訟申し入れに伴う住所や給料差押え等におけるお客様の個人調査の後に、管轄裁判所への訴訟申し入れとなります。
裁判になりますと、ご利用料金の請求とは別に遅延損害賠償金や場合によっては訴訟費用等が請求され、判決に基づき強制執行が行われ、遅延状況は各信用機関に登録されます。
弊社は和解手続き代行等の業務も取り扱っておりますので、詳細の確認や和解手続き等、法的紛争についてご相談を承る事が出来ます。
紛争解決に向けご相談承りますので、身に覚えがない等(機種変更された方で、以前ご利用されたコンテンツを解約されていない方が多くみられます)や、裁判を望まれない場合、本日弊社営業時間中に必ずご連絡お願い致します。
(株)アクター
【担当者】広瀬貴明
【TEL】0671782506
【営業時間】8:00〜17:00
時間帯によって回線が混雑致しますので、繋がらない場合には、恐れ入りますが再度お掛け直し頂きますよう宜しくお願い致します。
*ドメイン拒否によりメールが届かない場合がある為、本日こちらのアドレスから送信させて頂いた事をご了承ください。』

一瞬驚いて何のことか理解できなかったが、どうも怪しい新手の詐欺ではないかと思いインターネットで逆に相手を検索すると他の人がインチキメールだと投稿していた。
またすぐに私が管理を依頼している会社にメールを転送して見てもらったところ、スパムメールで内容も論外だと教えていただいた。
そういえば、7月15日付の中国新聞に「断て 特殊詐欺 レターパックで900万円送らせる 尾道の女性被害者」という記事が載っていた。
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TVでもこの手の詐欺事件が良く放送されるが、良く考えれば私のHP管理会社とは毎月メールのやり取りや更新データーの送付などをして、きちんと管理料も払っているし、未だかって「度重なる請求書」など来たことが無い。その私でさえ、今回のメールを読んだ時は一瞬焦った。
「おれおれ詐欺」から、新聞報道の様な名義貸し詐欺、先物取引や架空の投資話などあらゆる詐欺が横行しているようだ。
これに対応するためには、ニュースなどをしっかり観て、また冷静な判断が出来るように頭をしっかりとしておく必要が有るだろう。
特に高齢者が狙われているとか、「くわばらくわばら」である。

2014年07月18日

難行・苦行の大腸内視鏡検査

 先月PET−CT検査を行った。その際2日分の検便も提出した。検査報告書にはPET−CTでは明らかな悪性所見は無いが、1年前のPET−CTデーターと比較して右肺下葉の結節影に増大傾向を認めるので、1カ月後に胸部CTの再検査をして経過観察をするように勧められた。丁度ひどい風邪を引き、咳が出ていた時期なのでその様な画像になったのかもしれない。また便潜血検査の結果1日分に潜血が認められたため、大腸内視鏡検査による精密検査が必要と判定された。
 大腸内視鏡検査は4年ほど前に1度やった経験が有ったので、ある程度理解していたが、こんなにも難行・苦行の検査だったとは思っても見なかった。
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 検査前日の朝から検査食になりアルコール類も禁止された。検査食は繊維性の物は無く、白米のおかゆにふりかけなどで、1日の総カロリーは827カロリーである。恐らく日頃の摂取カロリーの半分以下であろう。少しひもじい思いをしながら仕事をした。夕食のポタージュスープを食べた後、すぐに下剤を飲む。1時間半ほどして下剤が効いてくる。夜中にも目が覚めてトイレに駆け込む。結局朝までに5回トイレに駆け込んだ。
 そして検査当日さらに2リットルの下剤を飲まされる。これが大変で難行・苦行の始まりである。30分間で飲んで下さいと言われ、机の上に2リットルのペットボトルがどんと置かれた。最初の0.5リットルはまあスイスイと飲めたが、次の0.5リットルはゲップを出しながら何とか飲む。1リットル飲んだところでトイレに行きたくなり駆け込む。看護婦さんが飴を一つくれる。これを舐めながら飲むと少し気分が代わって飲めるよと言われ飴をなめながら次の0.5リットルを飲む。段々と飲むスピードが落ち、胃が腹ぼてになってくる。そして最後の0.5リットル、本当にあずりながら、ゲップを出しながら、お腹をチャポチャポ言わせながら何とか2リットルを制限時間内の20分で飲みほした。
 看護婦さんに「それじゃ下に降りてクリニックの近くを歩いて来て下さい。トイレに行きたくなればクリニックに戻ってトイレをして下さい。トイレが終わったら流さないで確認をしますので声を掛けてください」と言われ歩き始める。最初の1回目は少し歩いただけでトイレに駆け込む。昨日の下剤のおかげで固形物はほとんど出ない。まさに黄色い小水が肛門から出る感じである。ひたすら歩いてはトイレに行くという動作を繰り返す。私の肛門の括約筋が弱いのか、あるいは固形物ではないので歩いている間に少しチビル感じがする。
 男だがこの検査の時は女性の生理パットの多量用をパンツに貼っておくのが良いと思った。9時から11時15分まで「歩く、トイレ駆け込み」を繰り返し、8回めで合格となる。概ね1.5時間以上歩いていた感じがする。足が悪くなったり、歳をとるとこの検査大変になるのではと思った。
 丁度台風8号が来ている時で、湿度と気温が高く、蒸し暑くこのウォーキングも難行・苦行である。また出てくるものが水溶液なので肛門が切れ痔になり、トイレのウオッシュレットの水で洗うのさえも痛い。これも難行・苦行である。


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 やっと検査になったが、肛門から内視鏡をエアーを入れながら挿入されるのだがこれがまたすこぶる痛い。途中フーと気が遠のく感じがした。難行に次ぐ難行である。
 検査の結果、直腸部に1個のポリープが発見され切除をしてもらう。終わってやれやれと思ったところで。看護婦さんが今日から3日間アルコールは駄目だと言う。昨日も飲んでないし4日間も禁酒なんて今までやったことが無い。これぞまた難行・苦行である。
 一応組織検査はしてもらう事になっているが恐らく悪性ではなさそうである。
良かった。

2014年07月11日

札幌出張 PART U

 翌日は13:40の飛行機だったので8時過ぎにホテルをチェックアウトして少し市内を観光する。ホテルから一番近い北海道庁に行き赤れんがの建物と庭を見る。今回は例年より1カ月早かったのだが、池には水蓮の花が綺麗に咲き、鴨がゆうゆうと泳いでいた。庭にも花が植えられ、観光客にとっては素晴らしい場所の様に見える。
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 それから大通り公園に歩いて行く。そこでは丁度「花フェスタ2014」が開かれており最終日であった。多くの企業や、高校の園芸部などが花壇を展示していた。そして家族連れや恋人たちが歩いたり、芝生に寝転がったりと楽しんでいた。
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 そして時計台へ足を延ばす。48年前の時計台の写真と見比べると現在は少し違っているようだ。
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 ところでいつもは時計台の前で写真を1〜2枚とりそのまま札幌駅に行くのであるが、今回は観光客の何人かが時計台の建物の中に入っていくのが見えた。入り口に行くと入館料200円と書いて有る。それで200円払って初めて入館した。中には札幌農学校の配置模型や時計台の時計の実物模型が展示されていた。
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 さらに「文学と歌に表れた時計台」というコーナーが有った。その中で、北原白秋作詞、山田耕作・作曲の童謡『この道』の話が書いてあった。
   「この道はいつか来た道 ああ そうだよ あかしやの花が咲いてる
    あの丘はいつか見た丘 ああ そうだよ ほら 白い時計台だよ」
この歌は良く知って口ずさむことが有るが、まさかこの歌の「時計台」が札幌農学校の時計台だったとは知らなかった。新しい発見であり、この歌により親しみを感じた。
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 また札幌農学校卒業生のコーナーがあり、見ると良く知った著名な人達の写真が飾ってあった。またそこに2期生の新渡戸稲造氏のノートの複写が展示されていた。当時は外国人教師により英語で授業がなされていた。そして教師が黒板に板書したものや口述筆記したものを寮にもって帰り、ランプの明かりのもとノートを清書したものが展示されていた。私も学生時代帰ってノートを清書していたが、授業は日本語で有り、また黒板に書かれた文字は日本語である。
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 さらに新渡戸氏のノートを見ていただくとまるで活字で印刷されたようなきれいな文字で本当に素晴らしい。自分のノートをおもい出すと恥ずかしい気がする。そういえば昨日、同期のK教授と話した時、現在の学生気質を聞いたのだが、今の学生は板書を書き写す人は少なく、iPad やデジカメで黒板を写して終わりだとか。明治の人達の血のにじむような努力が有ればこそ、日本が躍進出来たのだと思う。これからの日本がどうなるのか心配である。

2014年07月06日

札幌出張 PART T

 先日大学の父兄後援会役員会出席の為2年振りに札幌に出かけた。飛行機の関係で14時には札幌に着いてしまい、ホテルにチェックインするには少し早すぎたのでそのまま駅から歩いて北海道大学のポプラ並木を観に行く。私が初めてポプラ並木を観たのは、昭和41年、広大の同級生のT君と二人でリュックサックを背負い、テント生活をしながら北海道旅行をした時である。当時、有機化学の夏休みの宿題で、ある化合物の製法について調べる必要が有った。しかし広大にはその本が無く、たまたま北大の工学部にある事が判り、2人で訪れ、学生証を提示してコピーをさせてもらった。その後北大の中を2人で見て回り、農学部の実習農園の先に有ったポプラ並木を観た。当時T君の兄上が北大の農学部の4年生で有ったことから、札幌の宿泊は兄上の部屋に転がり込み、夜はジンギスカンと日本酒の「千歳鶴」で歓待を受けたことを思い出した。
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 その後縁あって北海道医療大の歯学部に入りなおし家族で北海道に渡り、白糠で2年間を過ごす。昭和54年、2年生の夏休みに同級生の家に泊めてもらったり、テント生活をしながら家族で北海道旅行をした際、札幌に来てポプラ並木を観に行った。また昭和55年に専門課程に進級し、札幌の隣町当別に住んだが、その時アレルギー性皮膚炎になり北大病院の皮膚科にかかった。塗り薬を貰っただけで2回ほど受診をした。それが北大に足を踏み入れた最後、今回は34年振りである。
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 大学構内はすごく整備されており、小川があったり樹齢100年を超えるエルムや白樺の大きな木々に囲まれ、どこでも憩える感じがする。明治時代の建物等も多く残されており、勉学をするには素晴らしい所だと感じた。有名なクラーク博士の銅像を見た。
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 ポプラ並木も見に行ったが並木保全のため途中に柵が設けられそこまでしか歩けなかった。そのわきの花木園にはかの有名な新渡戸稲造博士の顕彰碑もあった。土曜日だったせいか、学生は少なく、代わりに多くの観光客が構内を闊歩していた。北大は全学部が同じキャンパスにあるせいかとてつもなく広く、1時間半ほど歩きまわってもほんの1部しか見れなかった。医学部付属病院が新しくなっていて、34年前のぼろの建物とは違い見違える様になっていた。
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 その後センチュリーロイヤルホテルにチェックイン、夕方役員会のため一つ置いて隣の京王プラザホテルに出かる。大学側から現在の経営状況や学生教育などの報告を受けた。付属の専門学校も含め入学者数が750名程度になるため、父兄出席者も入れれば大人数になるとか。今年は入学式を午前と午後に分けてしたところ不評だったので、来年は札幌の大きな会場を借りてする事にしたなどの報告を受けた。懇親会の席は同級生で大学に残り、教授になっているK君と隣り合わせになったので、今時の学生気質なども聞けて楽しいひと時を過ごす。また一言近況報告をしたが20年以上も役員をやっているのでそろそろリタイヤーしたいと申し出たので今回が最後であろう。

2014年07月03日

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