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院長のブログ

今年のお盆休みPARTV

 翌8月15日は72回目の終戦記念日。帰りの新幹線の時間にはまだ少し時間があったので、思い切って靖国神社に参拝することにした。十数年前、普通の日に一度だけ参拝したことが有る。しかし終戦記念日に参拝するのは初めてである。よくTV等では靖国神社の周辺で靖国反対などのデモが有る為、家内は怖いと言ってホテルで待機。
 大手町駅から東京メトロ東西線で出かけ九段下で下車。尾道と違って一つの駅にも多くの出口が有ったり、連絡通路があったりで途中駅員さんに聞きながらやっと靖国方面の出口で地上に出る。そこには北朝鮮に拉致されたと思われる人達を救出しようとしている「特定失踪者問題研究会」を始め色々の団体がビラ配りをしている。私は拉致被害者全員が救出されるよう署名をした。
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 そこを通り抜け交差点を渡るとパワースポットなのか急にあたりの「気」が変わった感じがし、とても厳かな雰囲気になった。朝8時を回った時間帯で有ったが既に多くの人が集まり参拝をされている。昨日の葛西臨界公園と違いクマゼミの鳴き声はほとんどなく、ミンミンゼミの声が主である。
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 尾道あたりで神社に参拝する時、鳥居をくぐるたびに深々とお辞儀をされる人はいない。ここでは全員が立ち止り、きちんとお辞儀をして通って行かれる。また帰る時も振り返って立ち止り同じ様に深々とお辞儀をされていた。それだけで清々しさを感じた。当然私も見習って第一鳥居・第二鳥居・神門・中門鳥居とお辞儀をして前に進む。
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 旧陸軍の軍服に身を固めた人もいた。また各地方から団体で来られている人達も多数おられ中には礼服姿の人もかなりいらっしゃった。
 大手水舎で手を清め、口をすすいで拝殿の前に行き、柏手を打って今の平和な世の中の有難さを祀られている御霊に感謝する。
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  「靖国へ戦さ終わりし日に参り今の平和を御霊に謝す」と下手ながら詠んでみた。
 その後境内を観て回るが、記念館の遊就館は時間が無いと思い見学はしなかった。また拝殿の近くには多くのTV局や新聞社等が陣取って恐らく政治家の誰それが参拝したとかいつものようにニュースで流すのだろう。
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 思うに古来日本人は大きな木や岩などにも神宿るとして八百万の神を信仰して来た民族である。この靖国に祀られている神霊は戊辰戦争の時からの戦没者である。その様な場にイデオロギーは持ち込むべきではない様な気がする。ましてや死者に鞭打つ様な行動はすべきではないと思う。
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 他にも「母の像」や東京裁判の不法性を訴え続けたインドのパール判事の顕彰碑等が有った。彼は東京裁判において終戦後に戦勝国が勝手に作った国際法で日本を裁く事の不当性を訴えたのであり、以前NHKテレビの特別番組「東京裁判」でもパール判事の事は触れられていた。今流に言えば東京裁判は戦勝国による敗戦国に対するいじめ(復讐)以外の何物でも無かったのではないだろうか?
 靖国神社が平成31年に創立150年を迎えることから、途中の参道には靖国神社が出来た頃の錦絵等を始めその歴史が判るようにパネルが展示されていた。
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 1時間半ほどであったが8月15日に参拝が叶い、また色々のことに想いを馳せられて良かった。

2017年08月19日

今年のお盆休み PARTU

 翌日の「はとバス観光」は「ボリショイサーカス幕張公演」鑑賞コースにした。天候はドンヨリと曇っていたが雨はまだ降っていない。
サーカスそのものは子どもの頃に1度、「木下サーカス」を観たことがある。帰って息子に聞くと俺たちは連れて行ってもらった事が無いとの事。悪いことをしたなと反省。
 「国立ボリショイサーカス」は世界的に有名であり一度は観てみたいと思っていたので、バスに乗車した時から気分は高揚。このコースは最初葛西臨界公園にある「葛西臨海水族園」を見学して昼食後幕張メッセでサーカスを観ることになっていた。
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 2020年東京オリンピックが開催されるが、その会場の多くが東京湾の埋め立て地に出来るのだとガイドさんが説明をしてくれた。既存の施設名や新たに建設される競技場施設の説明を受けたが、そうなんだと思うだけで何も頭に残っていない。ニュースなどで施設建設についてゴタゴタがあったので本当に間に合うのか他人事ながら心配になる。 
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 葛西臨界公園に付くとやたらとセミが鳴いている。しかもクマゼミの声であり驚く。昔クマゼミは関東にはいないと思っていたのだが。帰宅してネットで調べると近年の温暖化により北限が拡がって来たとか、この葛西臨界公園のように埋め立て地にはよそから木を移植して緑化を計ったため、木の根っこの廻りの土に幼虫がいてそれが繁殖した等の説が有った。私は尾道と変わらないぐらい鳴いていたので木の移植説が正しい様に思った。
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 通常水族館と言うが葛西臨海水族園は元々、上野動物園開園100周年を記念して計画されたことから水族園と言うのだとバスガイドさんが説明してくれた。
 園内には色々に分類された水槽が有り、綺麗な熱帯魚や寒い地方の魚など展示されており、しかも展示水槽の上にあがり水槽の中が見物できるのには驚いた。またフンボルトペンギンやミナミイワトビペンギンなど4種のペンギンがいて楽しませてもらう。
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 その後バスにてディズニーランドのある千葉県浦安にある「東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート」内の「ダイニングスクエア ジ・アトリウム」に移動。この頃から雨がひどく降り出す。ここで和・洋バイキングの昼食を食べる。ここのホテルからはディズニーランドのシンデレラ城やビッグサンダー・マウンティン等が見えた。
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 その後幕張メッセに移動し、「ボリショイサーカス」を鑑賞。場内は撮影禁止である。色々のショーを観たが、一番の見所は「空中ブランコショー」。空中で宙返りをしながらブランコから次のブランコに移るのは圧巻で場内から何度も拍手喝采。体操選手が鉄棒で難易度の高い技を使って宙を舞うのよりも迫力があった。ただ虎やライオンなどを使った猛獣ショーは無く、犬・猫のチンケなショーにはがっかりした。それでも2時間楽しませてもらい、今日の「はとバス」も合格点であった。
 夕食は6月に来たとき食べた丸ビルの中のお店を訪ねたが既に閉店し、新たなお店がオープンしていた。テナント料の高い場所で営業するのは至難の業ではないなと思った。

2017年08月17日

今年のお盆休み PARTT

 さいだ歯科医院は13日から16日まで盆休みであった。6月に東京に行き「はとバス観光」をしたのがすごく良かったので、この盆休みにまた「はとバス観光」に出かけた。ホテルは前回と同じところに宿泊。
 東京についてチェックインしてすぐ、「浜夜景物語」と言うコースに出かけた。丸の内を17時10分に出発して途中東京湾のレインボーブリッジを通り、今話題の豊洲市場を横目に羽田空港では高速道路が少し暗渠になっておりその上をANAの飛行機がゆっくり動いているのが見えた。
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 途中色々とバスガイドさんが説明してくれる。地理的に不案内で有りしかも何も知識の無い田舎者には「はとバス」は本当に有り難い。それにしてもここ尾道では絶対見れない光景が続いており、京浜工業地帯などを見ると日本にもこのようなところが有るのかと驚くことばかりであった。
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 横浜中華街に到着。昔、浜の叔父に連れらて中華料理を食べに来たことがあるが、何という店だったか覚えていない。中華街には食べ物屋が溢れており驚く。
この「はとバス」のコースには浜中華街「重慶飯店 別館」で本場四川料理の夕食付で、フカヒレスープ、北京ダックなど量はさほど多くないが八品が付いていた。50分の食事時間であったためか、料理はタイミング良く出され、味も口に合っていて、あっという間に食事を終了。
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 その後各自で中華街の自由散策(50分)となったが迷子にならないように、中華街大通りを散策し、土産物店などを見て廻る。中華街は多くの人が行き交い大賑わいである。
 その後みなとみらい21にある「浜ランドマークタワー」に向かう。途中ライトアップされている大きな観覧車を見たり、浜港の倉庫を車窓より眺めながら行くがここでもガイドさんの説明があるので、納得しながら観光が出来た。
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 到着後高さ273メートル69階に位置する「スカイガーデン」に上がり浜の夜景を満喫する。丁度タワーの上からは浜スタジアムが見え、DNAと阪神が試合をしている最中のようであった。結果は8:2でDeNAの勝。ついでに書けば、広島は4:1で巨人に勝ったが、残念ながらまだマジックは再点灯しなかった。なおこの日、巨人の阿部が2000本安打を達成した。
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 その後バスは帰途につく。バスの中から見る東京の夜景も素晴らしかったが、お盆と日曜日が重なっていたので、ビルの窓の明かりが少し少なかった。
東京駅地下街のコンビニで缶ビールを買って帰り、風呂上がりに飲んで寝る。

2017年08月16日

60数年ぶりの「三原やっさ踊り」

 私は小学校1~3年の時、三原市西町に住まいが有り、三原小学校に通っていた。確か、夏休みの時期、多分2~3年生の頃母親に連れられて「やっさ踊り」を観に行った記憶が有る。
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 当時は「三原やっさ祭」という名前で呼ばれていたのかどうか知らない。ただ子供心に人が多くてあまり面白いものではなかった気がしていた。
 尾道にUターンして33年になるが、三原の「やっさ祭」を観に行った事は一度も無かった。この度、孫娘が「子どもやっさ部門」に小学校のチームとして出るというので始めて観に行く。会場が三原駅前と言うので在来線で出かける。
 駅を出ると大勢の人がいてびっくり。案内所でガイドブックを貰い、ついでにうちわまで頂く。
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 孫娘は今年小学校に入学したばかりの1年生だが、夏休み毎週学校に出かけ、踊りを練習していたようだ。練習の甲斐があったのか少しギコチなさは残るものの何とか上手く踊っていた。どの小学校チームもそれぞれに力いっぱい踊っていたのが印象的であった。
 今年の「子どもやっさ大賞」は三原小学校の「三原小レインボー隊」であった。孫娘の学校は残念ながら賞外。
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 せっかく来たのだから大人の「やっさ踊り」も少し観ようと思い、交通規制されている道路と歩道の境界の縁石に家内と腰掛けて私は見物客が行きかうのを見ながら缶ビール片手にスタートを待っていた。夕方の風がストリートを吹き抜けとても気持ち良い至福のひと時で有った。
 三原の地べたに座っていることで、ふと自分が小学校に通っていた時の事を思い出す。当時の三原小学校には「花組」「月組」「雪組」と三っの組みが有り、それぞれに1年生から6年生まであったように記憶している。運動会や学芸会も3日に渡ってあったように思う。いわば一つの小学校に三っの小学校が有ったのではないかと思う。現代では考えられない程の超マンモス校では無かったのだろうか。
 小学校の校門まで運動場の西に幅広の坂道が有りそこを上って登校していた。途中大きな柳の木が有った事を覚えている。今はどうなったのかもわからない。さらに学校のすぐ裏手の桜山にもクラス全員で登った記憶がある。
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 また小三の時、小早川隆景が三原城を築城したことは確かに習った記憶が有る。「やっさ踊り」の起源は三原城が出来た時、人々がお祝いに踊りだしたという言い伝えがあり、まさに築城450年となる今年は一大イベントにふさわしい。そんな事を思い出しているうちにはじまった。踊りには「正調やっさや、創作やっさ」が有り、「子どもやっさ」とは違った迫力が有った。「正調やっさ踊り」は恐らく60数年前に観たものと同じなのであろう。それにしても職場の仲間や、町内会等、多数のチームが参加しており、長い歴史に根付いた「やっさ踊り」だと肌で感じる。
 時間の関係も有り最後までは観ないで途中で帰る。

2017年08月12日

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