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03/25 架空請求振り込み詐欺からのハガキ
03/15 水の力で走る車
03/15 平成30年「日研71同期会」
03/04 畑仕事開始
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院長のブログ

架空請求振り込み詐欺からのハガキ

 先日、家内宛に「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と題する葉書が来た。家内は怪しいと思い直ぐに尾道警察署に持って行ったところ、警察の方が言われるには「最近、尾道にもこの手の葉書が良く来ている」とのこと。家内が「葉書に書いてある電話番号に警察に行ったら詐欺の葉書だと言っているがどうなのかと電話して見ようと思う」と言ったところ、警察の人は「電話は絶対にしないように、無視しておいてください」とのことで有った。
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 私はその話を聞いて早速、インターネットで葉書に書いてある差出人の「法務省管理支局」を検索したところ、1ページ目の一番上に「法務省の名前等を不正に使用した架空請求により被害が発生しています」との項目があった。そこでクリックしたら詳しい内容が出てきた。
転記すると
 『平成29年5月以降,「少額消費料金未納に関する訴訟最終告知のお知らせ」,「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」などと題し,「裁判取り下げの相談に乗る」等と書かれたはがきが送付されているとの情報が法務省に多数寄せられており,実際に多額の金銭的被害も発生しております。
差出人は,「法務省管轄支局 国民訴訟通達センター」,「法務省管轄支局 民事訴訟管理センター」,「法務省管轄支局 民間訴訟告知管理センター」,「法務省管轄支局 国民訴訟お客様管理センター」などと記載されていますが,これらの団体と法務省とは一切関係がありません。
文面は,財産の差し押さえを強制的に執行する等と不安をあおり,本人からの連絡を求める内容になっており,書かれている電話番号に連絡をすると,弁護士等の紹介費用と称し,収納代行サービスやプリペイドカード等を利用させて金銭をだまし取るといった手口が報告されています。
 なお,はがきの裏面には,文面が見えないようにシールが貼付されている場合もあります。
 対処方法としては,はがきに書かれている電話番号等には「絶対に連絡しない」ようにし,「相手にしない」ことが大切です。それでも,不安に感じる場合には,お住まいの自治体の消費生活センターや警察等に御相談ください。』 とあった。
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また添付された画像はまさに家内のところに送られてきたものにほぼ合致する。
また別のページでは数百万円も支払った被害者もいるとの記述もあった。
 それにしても住所も名前もぴったりである。何処かで個人情報が漏れていることは間違いない。私達のように老人のところに送ってきているとすれば、年齢もばれているのであろう。本などをインターネットで購入し、カード決済で支払いをしているので、ひょっとしたらカードの番号まで漏れているのかも知れない。
 そういえば最近「日本年金機構」が受給者のデータ入力を日本企業に委託したところ、その会社が更に中国の業者へ再委託していることが明るみに出た。これなどは個人ナンバーまでが中国側に流出する可能性が有る。もし本当に流出してしまえばデータ情報を得た者が年金振込先変更届を出す可能性もある。そうなれば私達の口座には年金が振り込まれず、彼らに年金をかすめ取られてしまう懸念もある。個人情報の流出には大いに気をつけるべきである。

2018年03月25日

水の力で走る車

 翌日、温泉に入り朝食、記念写真撮影後、次回の再会を約し同期会は散会。
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私は上田市にある創世ワールド株式会社と同じ敷地内にある子会社の深井総研株式会社を見学に行く。実は「さいだ歯科医院」は平成9年9月から「創世水製造装置」を導入し利用している。この「創世水」はまろやかで口当たりが良く美味しく患者さんにも好評である。また洗浄性も優れている。しかもこの水は腐敗しないので長期保存用に優れていると言われている。
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 深井総研は2007年7月からこの浄水装置を改良して製造した水50%と燃料油50%を混合させて燃焼させるSFW(創世フューエルウォーター)システム研究を行い2014年6月に開発している。訪問すると営業・設計担当のNさんが色々と説明してくれた。
 その後創世フューエルウォーターで走る車で上田市内千曲川沿いをドライブに連れて行って貰い体験させて貰った。
私が乗った車は俳優の千葉真一氏が乗っていたトヨタの「センチュリー」で千葉氏自身が研究のために提供してくれたとのこと。千葉という名にちなんでナンバープレートは1008(千の葉)となっておりユーモアを感じた。
乗り心地は良く、加速などもすごく滑らかであった。元々この車の燃費は2〜3q/ℓ位しか走らないが高速道走行だと10q/ℓ位まで伸びるとか。
 深井総研のパンフレットに車の走行実験データが書いてあった。
テスト条件は
@ローラーを利用しての時速60q運転、
A流量センサーを使って200ccの消費時間計測 
B 排ガスの計測 
Cノッキングの遅角量の測定
駆動部のタイヤをローラー上で駆動させ、60km速度を維持し続けるとエンジン回転数は1,500rpmに達します。
まずはガソリンのみの結果では200cc の消費時間は128秒。排ガスはCO₂が13.57%、NOxは457ppm 。
次にガソリン+SFWの結果では200cc の消費時間は311秒、CO₂は11.06%、NOxは46ppm。
比較すると、燃料は58.4%、 CO₂は18%、NOxは90%超の削減になるとあった。
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これらのデーターを見る限り燃料の削減もさることながら環境に優しいことが判る。
ドライブの途中「創世水」を使用して打った10割そばを提供しているお店に行って見たが「本日定休日」の札。このお店は民宿もしておりその民宿がユニークである。店主があの狩人のヒット曲「あずさ2号」で有名な「あずさ号」の先頭車両を購入しそれを民宿としていた。定休日だったがご主人にお願いして中を見せて貰う。
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深井総研に戻り、ディーゼル発電機のSFWでの運転状況も見学させて貰った。この実験でもA重油の消費量を44.88%削減できているとのこと。素晴らしいと思った。
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その後12:39上田発の「あさま616号」で帰路につく。

2018年03月15日

平成30年「日研71同期会」

 私は47年前の1971年4月に日立製作所に入社し日立研究所配属となった。この時配属された同期は45名であったが私は7年で会社を辞め歯科医を目指した。他にも途中退社をした人、他の工場や研究所に移動になった人、グループ会社に転属になった人、大学の教授になった人などいて、定年まで日立研究所で勤務した人はいない。しかし同期の結束が強く今では「日研71同期会」として毎年同期会が開催されている。
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 10年前に初参加し今回が3回目の出席となった。前回5年前と同じく長野県上田市郊外の別所温泉「玉屋旅館」で開催。ここは同期のY君の実家である。3月11日16時までに集合と言うことで新尾道駅を7時10分の新幹線で出発、福山で「のぞみ」に乗り換え東京、そしてまた新幹線を乗り継いで上田へと向かった。確か5年前は長野新幹線と言っていたのだが東京駅の案内には長野新幹線という名前は無く北陸新幹線とある。当時の車両は山陽・東海道新幹線に比べれば非常にぼろの車両だったと記憶している。それがあまりにも綺麗になっていて驚く、まさか長野新幹線が長野から金沢まで延伸され名前も北陸新幹線となっていたとは知らなかった。
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 今年は日本全体が寒く雪も多く降ったと報道されていたが当地についてびっくりほとんど雪はなく高い山の頂上付近に少し残っているだけであった。上田からさらに上田電鉄別所線に乗って終点まで行く。15時過ぎには全員が集合、と言っても今回は8人だけである。もう少し参加予定の人がいたが都合がつかず不参加となった様だ。それでも特許部のO君とは40年ぶりの再会である。
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 天気も良く、暖かいので別所温泉の古刹巡りをする。前回は自分で見て廻ったが今回は地元出身のY君の案内でラッキーである。いずれも鎌倉時代頃からの古刹で、北向き観音堂、愛染カツラの木、曹洞宗・安楽寺の国宝八角三重塔、天台宗・常楽寺の石造多宝塔等を見て回る。また別所温泉巡りの一つ「真田幸村の隠し湯」も外から見た。Y君の話によると2年前NHK大河ドラマで「真田丸」が放映されたときはずいぶんと賑わったが放送終了とともに観光客が一気に減少し、最近3軒の温泉旅館が倒産したとのこと。古い温泉郷ではあるが中々経営していくのは大変なようだ。幸いY君の実家の「玉屋旅館」は繁盛しているとのこと。5時ころ旅館に帰ってきて部屋割りをして宿の温泉につかる。お湯は単純硫黄泉でありとても気持ち良い。
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 風呂から上がり宴会となる。近況を語り合うが色々と楽しい話ができた。全員が違った部門でのエキスパートで今でも専門分野を生かしたアルバイトなどで活躍しておりその話を聞くだけでも驚くばかりである。
宴会後は部屋に戻って12時頃までみんなで話し込む。特に当日は3月11日 東日本大震災7周年であり当時の話をいっぱい聞いた。私はTVの報道しか知らないが、皆は体験者でありあまりにもリアルすぎた。
「地震後、建屋には入れず寒空の中、夕方まで会社の正門前で待機させられ、作業服のまま5時間以上懸けて自宅にたどり着いた」、「1週間水や電気が来なかった」、「自衛隊が給水車をだしてくれて有り難かった」、「水洗トイレが使えなくなると思って地震直後にスコップで庭にトイレ用の穴を掘った」、「小学校のプールの水を汲みに行って水洗トイレの水にした」「実家が津波で流された」など色々当時の苦労話を聴いた。同期は全員命には別状無かった、良かった。

2018年03月15日

畑仕事開始

 3月になりついこの前までの寒さが嘘のように暖かく春らしくなってきた。冬の間、畑仕事は休んでいたが、なんとなく気が騒ぎ、早く畑をしなくてはと思って先日堆肥を農協で買ってきて畑に耕耘機で鋤きこんだ。そして種屋でじゃがいもの種芋を買って来て植えた。
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 それと同時に九条ネギの株分けして植え替える。収穫が楽しみである。現在畑は大根の収穫が終わった。今年は大根が結構大きく育ち、うちのスタッフにもお裾分けが出来た。しかも寒さや大雪の関係で大根の値段が高かったので元は取れたのでは無いだろうか?
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 今現在、畑には秋に植えた人参とゴボウ、不断草が有るが今年の寒さは異常でゴボウは冬の初め頃有った葉っぱは全部枯れ、最近新たな葉っぱが芽吹いてきている。人参の葉も濃い緑色になり地面にへばりついている。また不断草も何株かは枯れてしまったよほど今年の寒さがひどかったので有ろう。
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 ところで最近ネットで「主要作物種子法」の廃止が4月に迫っているとあった。
(http://kokocara.pal-system.co.jp/2017/05/29/seed-yoshiaki-nisikawa/)
そういえば最近の野菜などで種の自家採取が出来なくなっているものがあると聞いたことがある。これは遺伝子組み換えにより優れた野菜が出来るがその種を採取して植えても優れた野菜は出来ないのだそうだ。そのため毎年種屋さんから種を購入する必要がある。
 主要作物種子法は昭和27年に制定され、稲、麦、大豆の種子の開発や生産・普及を都道府県に義務づけている。戦後の食料が不足し十分に食べれない時代、冷害に強かったり気候風土に見合う食味の良いものを各都道府県の農業試験場が品種改良を行い推奨することで食糧増産を目指してきた。食糧としての重要性や、野菜などと違い短期間での種子の開発・普及が困難であることなどのため制定されたという経緯がある。私自身はこの法律があることも知らなかった。
 米に関しては農林1号が昭和6年につくられそれが改良され農林100号が現在「コシヒカリ」と言われている。
 確かに制度発足から半世紀以上が経過し、米の消費量減少、減反政策、農業人口の減少など食料・農業をめぐる状況が変化したとはいえ、稲などの品種の開発・普及に公的機関が責任を負うことで優良品種を安定して供給するという大事な役割は今日でも変わらないと思う。
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 しかし法律が廃止されると種苗会社によって除草剤に強い米などが遺伝子操作で作られる可能性がある。かって20年程前、「環境ホルモン」と言う言葉が騒がれた。当時、翔泳社刊 シーア・コルボーン他2名著の「奪われし未来」と言う本を読んで戦慄が走ったことがある。環境ホルモンとしてはダイオキシン、PCB・マラチオンなど100種類近く有ると言われているが、農業分野では遺伝子組み換え野菜にランドアップ除草剤を撒くと雑草だけが枯れてしまうので農家の除草作業が手間いらずになるともてはやされていた。今でもホームセンターなどでは売られているが撒かれた除草剤が雨水で流され、川や海に流れ込み魚が汚染されその魚を食べることで人間に害を及ぼすなど人類の生存を脅かすと当時は言われていた。現在は改良されているのかも知れない。
 今現在アメリカから輸入される家畜用の大豆は遺伝子操作で作られているものが大半である。米・小麦にはまだ遺伝子組み換えされたものは日本で栽培されていないが「主要作物種子法」の廃止により将来遺伝子組み替えの米・麦が栽培されるようになることも考えられる。時代の流れとしてそれもやむを得ないのかも知れないが出来るだけ避けて通ることが出来れば良いのだが。

2018年03月04日

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