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10/24 収穫の秋
10/14 ここ数日間の重大ニュース
10/05 大失敗・大根さんごめんなさい
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院長のブログ

収穫の秋

 いよいよ秋が深まってきたが、今年の秋は何時もになく雨が多い気がする。10月に入って作物の収穫を開始した。まずサツマイモの収穫をした。昨年は肥料が多かったせいか葉っぱばかり大きくて通称「葉ばかりさん」で芋があまり出来なかった。
 今年は二畝を作り、黒のビニールシートで覆ったあと、株間40センチでシートに穴を開けて南側から北側に向かって紅はるかの苗を差し込んで植えた。昨年を反省して途中で蔓返しをしたりしてみた。芋を掘るときは芋がありそうなところにスコップを入れて掘っていたがこれだと結構スコップが芋を傷つけ、場合によっては切り裂いてしまうケースが多く一畝目は無残な結果になった。そこで二畝目を掘るときどうしたものかと考えた結果、植えた方向、つまり南側から北側に芋を掘り起こすようにしてみたところあまり芋を傷つけないで掘れた。来年からはこの方法でやってみよう。今年の収穫はまあまあの出来であった。ただ雨が多いせいか芋がひび割れているのもあった。
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 後日柿を収穫したが、今年は春に毛虫が大量発生したため葉っぱが大きな被害を受けた。技工室の前に西条柿、畑の横に次郎柿を植えているが西条柿はたった2個しか実を付けなかった。それもカラスに食べられ全く収穫できず。次郎柿は何とか収穫したが昨年の半分ほどであった。しかも蓑虫の小さいのがとりついていたりして、まともなのが少ない。近所の人に聴くとやはり春の毛虫の大量発生でほとんど出来なかったと話されていた。
芋と柿は沖縄にいる孫たちにも送った。
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 今年、患者のUさんから落花生の苗をいただいた。落花生は育てたことがなく初めての挑戦であった。株間60センチで植えた。あまり世話をしなくて良い作物の様だ。10月になって葉っぱが少し色が黄色みを帯びてきた。Uさんにお聞きしたところ少し枯れてきたら収穫時期だと教えてもらったので10月の終わり頃かなと思っていた。ところが21日朝カラスが2羽やってきて落花生畑で何かつついていると息子が教えてくれた。見ると土の中から落花生を掘り出して食べている様で、急いで出て行って追い払う。葉っぱの上に紫蘇の枯れ枝などを置いて襲撃に備えたがあまり効果がない。
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 仕事の合間に技工室の窓から見ているとまたやってきて食べている。これも出て行って追い払う。そこで昼休みに野良着に着替えて収穫を開始する。どうやらカラスに収穫時期を教えてもらった感あり。収穫をしていたら、近くの電信柱にカラスが止まって「かぁーかぁー」と鳴いていたがその鳴き声がいかにも悲しそうに聞こえてくる。カラスにすればせっかく美味しいえさを見つけたのに人間に横取りされたと思っていたに違いない。1時間ばかりで収穫を終える。落花生の根がくるくるらせん状なのに驚いた。
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 その中に長さ6センチ以上の大きなさやの落花生が結構有りびっくり。Uさんに聞いたところジャンボ落花生が混じっていたのであろうとのこと。
収穫した落花生は40分程ゆでて食べたが甘みがあり美味しかった。残りは天日干しにして保存し煎って食べようと思う。
後、収穫できるものは里芋であるが、先日試し掘りをしたところちゃんと出来ていた。次の日曜日あたりが収穫かな。

2019年10月24日

ここ数日間の重大ニュース

 先週11月9日に旭化成名誉フェローの吉野彰氏(71歳)がリチウムイオン電池開発で主導的な役割を果たしたとしてノーベル化学賞を受賞した。日本人としては27人目、化学賞としては8人目である。吉野氏は年齢が同年代で有りしかも化学の分野での受賞にうれしさを感じた。というのも私も大学は違えど応用化学を専攻し、日立研究所で一時期研究に励んでいた人間としてはことさらに感無量である。大学で研究するのと違い、会社での研究には色々の制約がありよくぞ研究を達成されたと思う。
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 ところで吉野彰氏の名前は存じ上げていた。と言うのも私が毎月購読している月刊誌「致
知」の本年3月号に彼のインタビュー記事掲載されていた。この度の受賞を機に再度その記事を読み直した。TV等でのインタビューもその記事に書いてあるのと同じ様であった。ほんとうにおめでとうございます。
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 その頃、最強クラスの台風19号が週末に日本列島に襲来するとニュースが放送されていた。1ヶ月前には台風15号が千葉県に大被害をもたらしたばかりで、多くの人が心配していることがニュースで放送されていた。そして12日NHKニュースは午前中から台風関連のニュースを放送しており、夕刻に伊豆半島に上陸した。時間の経過と共に被害が拡大して行った。私も気になっていたせいか夜中に目が覚めてTVのスイッチを入れてニュースを見たりした。13日午前中には台風は福島の沖合に抜けていったようであるが、東海地方から東北地方まで甚大な被害が広がっていた。昨年の西日本豪雨の比ではないようである。
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 千曲川が決壊したニュースの中で「上田電鉄鉄橋、堤防ごと崩落」という映像が流れてびっくりした。この鉄橋は今まで何度か渡ったことがあり、昨年も2月に日立研究所71年入社の同期会が別所温泉で行われその鉄橋を電車で渡った。
それにしても千曲川がまさか氾濫、どうしてと思った。と言うのも童謡「故郷」の歌詞の中にある「うさぎ追いしかの山、小鮒つりしかの川」の「かの川」は正に千曲川なので有る。私の中ではおとなしい川だというイメージがあった。また水戸の那珂川、日立と東海村の間の久慈川も氾濫したとのニュースも流れた。かって日立市・常陸太田市に住んでいたことから気になった。
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 本日14日の新聞記事に寄れば21河川で堤防決壊、死者33人、不明19名と出たが、昨年の西日本豪雨の時の死者数から見ればはるかに少なく、恐らく前もってメディア・行政などが注意喚起をして早めの避難を呼びかけたことが功を奏したのではないかと思う。まだ被害の全体像が分からないとのことであるが、もう少し落ちついて被害総額なども出てくるのであろう。昨年尾道でも一週間以上の長い断水が有り大変であったが今回もそのような地域が出て来るのかも知れない。ほんとうに被災された方々が早く立ち直られることを願うばかりである。
 そのような中、13日夜にラグビーワールドカップで、日本はスコットランドに快勝し1次リーグA組1位で初の8強となり20日に準々決勝に進むことになった。たいしたものである。良かった。
ここ5日間でほんとうに重大ニュースが多くあって驚くばかりであった。

2019年10月14日

大失敗・大根さんごめんなさい

 9月14日に秋まきの大根を植えた。そして2回ほど間引きをして本葉が5〜6枚になったので1本建てにしたが、モンシロチョウが多数やってきて卵を産み幼虫(青虫)に成長し大根の葉を食い荒らしだした。10月2日に葉っぱを裏返したりして青虫をピンセットでつまんで駆除をした。仕事をフルタイムでしている関係で農作業が出来る日が限られる。そのため予定した休日に雨が降ったりしたために、虫除けカバーをすることが出来なかった。そこでたまたま倉庫にあったフマキラーの「SKIN VAPE お肌の虫除けスキンべープミスト」の使いかけがあったので、虫除けだから効果があると思って大根の葉に2噴きした。
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次の日、畑に行ってびっくり大根の葉が真っ白になって枯れて全滅である。がっくりくる。
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無農薬が一番良いのだが農作業の時間が思うように取れないために緊急避難的にしたことが徒になった。無知とはほんとうに恐ろしい。
 仕方なく急いで枯れた大根の横に再度種を植えなおした。枯れた大根はまだ下から芽が出るかもしれないと思いとりあえず抜かないでおいた。時期的に大丈夫なのか、虫除け剤の残留物が邪魔をしないか心配なところである。何とかなれば良いのだが。
 その後、雑草にこのスキンべープミストを吹きかけて実験をしてみた。吹きかけて10分後には葉がしおれかけ葉の色も変色した。30分後にはかなりしおれ、1時間後には葉が一部丸まったりした状態になった。唖然とする。
この虫除け剤の成分はディートという成分で濃度10%である。現在は厚労省が規制を緩くして30%のものが手に入るようになっているらしい。インターネットで調べると米軍がマラリヤ蚊予防のために開発した化学物質である。
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製品に書いてある使用方法を改めてみてみると「肌から約10センチ放して、適量を肌の露出部にまんべんなくスプレーしてください。顔・首筋等は手のひらにスプレーしてから塗り広げてください、また生後6ヶ月未満:使用しない。6ヶ月〜2歳未満:1日3回以内」とあった。
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今までなんとも思わず使用していたがこの大根葉の状態を目の当たりにして使用することに躊躇する。確かに虫除けで便利の良いものなのかもしれないが体にはやはり悪いのでは無いかと想像する。
 しかし良く考えてみるとスキンべープミストの濃度が10%であり散布後、空中で水分が蒸発して葉の表面に虫よけ剤ディープが濃度の高い状態で残ったことにより、ただ単に浸透圧の問題で葉の水分が殺虫剤の方向に移動したため葉が枯れたと言うことも考えられる。どちらが正しいのか判断することが出来ないが、今後いろいろの化学製品、化粧品なども含めて使用する際はよくよく使用法・成分などを調べ使用する必要があるのではないか?
それにしても大根には本当に悪いことをしたが、良い教訓となった。
ごめんなさい大根さん。

2019年10月05日

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