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大先生(元院長)のブログ

ホームカミング

 私が尾道北高校を卒業したのは昭和40年3月1日で16回生である。今年は卒後50周年に当たる。なお尾道北高校は創立90周年の節目の年でもある。
 尾道北高校の槇ガ峰同窓会では毎年、卒後50周年を迎えた卒業生をホームカミングとして同窓会総会に招待してくれる。そこで我々16回生も招待を受けたのだが、多くの同級生達に出席をしてもらうべく2年前から準備が始まった。私は高校時代生徒会長をしていたと言う事で16回生の代表に祭り上げられた。しかし歯科医師会の用事などでほとんど準備に参加できず幹事を引き受けてくれた半田君、藤原君、そしてたまたま家内が同級生と言う事もあり私の代わりに家内に仕事を押し付けて準備をして頂いた。
 同窓会総会の懇親会やホームカミングなどの準備は毎年持ち回りで行われているが、今年担当してくれたのは39回生である。23年前に我々16回生が当番幹事をした。
6月13日夜には前夜祭と称して16回生の親睦会が行われた。私は14:45から広島で歯科医師会の会議があり出張。19時前にやっと帰りつき参加。その時、すでに皆は盛り上がって話しに花が咲いていた。一応代表挨拶をしたが、途中での挨拶は様にならない。
遠くはロスアンゼルスから来た同級生もいた。50年振りに会う人でも、一目見ただけで判る人もいれば、名前を聞いて当時の面影と重ね合わせてやっと思い出す人もいる。やはり50年の歳月を感じさせられる。2次会まで参加して帰宅。
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 翌日14日は8:30に母校の北高を訪問し、学校の中を案内してもらったり、校長先生から現在の北高校の現状の説明を受けたりした。そして学校訪問をした同級生達と記念写真の撮影。50年前の校舎は何もなく、運動場と、校門、それと書庫が一棟だけ残っていた。その後同窓会総会が開催される尾道市公会堂に移動。北高吹奏楽部の生演奏の中会場に入場である。一番前の席がホームカミング用に割り当てられていた。結局104名がホームカミングをした。
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 毎年この公会堂で同窓会総会が開催されてきたが、尾道市市庁舎建て替えによりこの公会堂も解体されるため、今年がこの公会堂での最後の同窓会総会とのこと。
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 総会が始まり、その後12時ごろから懇親会となった。ところが私はこの日も14:30から広島で歯科医師会の会議が有り、ビールも飲まないでお弁当を少し食べただけで12:45には会場を後にする。本当なら13:20頃からホームカミングの16回生が壇上に上がりインタビューを受けたり、皆で「高校三年生」を合唱した後、私が16回生を代表してお礼の言葉を言うはずだったのだがそれは叶わないので、家内にお願いをして代理挨拶をしてもらう。 高くつきそうである。
 夜帰宅して、話を聞くと中々盛会で有ったとのこと本当に良かった。それにしても代表を引き受けながら2日間も途中参加となり16回生には申し訳ない事をした。いつの日かまた皆と会えると良いのだが。

2015年06月18日

驚くべき卵の値段

 一昨日、朝食の時家内が新聞の折り込み広告を観て、「なすび一個が58円で卵10個が119円だ」とお驚いて話しかけて来た。あるスーパーの広告に確かになすび1個58円その隣にサイズいろいろ卵10個入り119円と出ていた。
 それで気になり2日間ほどスーパーの折り込みチラシを調べて見たところ、昨日の他のスーパーの広告には1000円以上購入したお客様には10個入りの卵99円、そして同じチラシに大根1本98円と出ていた。
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 そして今日また他のスーパーが出していた広告にはやはり他の商品1000円以上買ったお客にはM玉で10個入り118円と出ていた。あまりにも安いので驚く。
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 というのも私が広島大学に入学した昭和40年には学食の定番であったカレーライスが45円であった。もっともこのカレーライスに肉が入っていたと言う記憶はない。それで時折、生卵を奮発してスペシャルカレーだと自分で言いながら食べていた。その時の生卵の値段が15円で60円のカレーライスで有った。
 当時家からの仕送りは15000円でその中から下宿代を払い三食を外食で過ごしていた。授業料は1カ月1000円であった。50年前に1個15円程度の卵が50年を経た今10円から12円だと言う。驚かざるを得ない。
 養鶏業者はどんな経営をされているのだろうか?
 餌も今時だから輸入穀物を使用したりしてかなり餌の経費が掛かるのではないだろうか。それなのに50年前より安い。工業製品などは技術革新等で製品を安くできる。例えばTV等がその最たるものである。鶏という生き物を対象としてそんなに技術革新等出来ないのではないだろうか?そしてときどき新聞をにぎわす問題として鳥インフルエンザに感染すると何十万羽もの鶏を殺処分されてしまう。
 50年前の貨幣価値から行けば10倍以上にはなるのではないだろうか1個150円でも良いはずなのに。鶏卵業者の気持ちを慮ってしまう。
写真は家内が育てている「トマト」と「きゅうり」
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 ところでこの卵の値段で急に50年前の学生生活が蘇えって来た。
50年前の学生時代、家からの仕送りだけでは中々厳しい生活で家庭教師などのアルバイトもした。しかし学生サークル等で付き合えばたまには喫茶店でコーヒーを飲んだりもする。それで生活費を切り詰めるのに、パン屋さんに行き、一斤のパンを買う。そして勇気を出してパン屋のおかみさんに「パンの耳」は無いかと言ったところ、三斤分くらいの「パンの耳」を只で分けてくれた。記憶では3年近く只で分けてもらい本当に助かった。その後一斤分くらいが10円ほどで分けてくれる様になった。有難かった。そのパンの耳を朝食代わりに、もちろん牛乳等有るわけでなく、お茶で胃の中に流し込み学校に行っていた。また夜勉強していて腹が減った時の夜食としていた。本当に「パンの耳」に助けられた。
 大学卒業後2年間大学院修士課程に行ったが、その時は家からの仕送りは1円も無く育英会の奨学金とアルバイトで学費、生活費をまかなった。たまたま工学部寮の食堂を利用することができ、1日3食150円。食材は良いものでは無かったがそれでも栄養バランスは有ったように思う。
 御蔭で食べ物にたしいて全く好き嫌いは無く何でもおいしく食べられる。
 今時の学生では中々その様な生活をしている学生は少ないのではないだろうか?

2015年06月11日

自由民主党より表彰状をいただく

6月7日に広島リーガロイヤルホテルにて「第54回自由民主党広島県連大会」が開催された。5月23日に自由民主党広島県支部連合会から表彰をするというお手紙をいただいた。
最初何の事か判らなかったのだが、広島県歯科医師連盟が自由民主党広島支部の職域支部になっている。
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たまたま私は広島県歯科医師連盟の理事を10年以上やっていたので県歯会長が推薦して下さったのだと思う。歯科医師会からは私と、県歯専務理事の三反田先生が表彰された。
特に何か特別な事をしたわけではないが、役員としての職責を果たしてきただけである。
当日は広島県支部連合会の会長である岸田文雄外務大臣をはじめ、宮沢洋一経済産業大臣や広島県選出の衆参の全国会議員がひな壇に座り、その他自由民主党の県会議員や市町村議会議員の方々も多く出席をされていた。会場は各支部の代議員の方を含め640名以上の参加であると報告されていた。
歯科医師会からは荒川県歯会長、をはじめ事務方、連盟役員の先生方もわざわざおいでになり、お祝の言葉をかけていただいた。
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大会は互礼から始まり、国家斉唱、広島県土砂災害で亡くなられた方への黙祷、そして岸田会長の挨拶が有り、その後湯崎県知事並びに松井広島市長の来賓祝辞が有った。
その後いよいよ表彰式が挙行された。
表彰者の席は中央前の横2列で、各自名前を呼ばれて返事をしてその場に起立する。その後代表者が一人登壇して岸田会長から表彰状を受け取る。代表者は残念ながら私では無い。
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表彰式の後は、広島県連の活動状況報告や収支決算及び次年度の予算の審議があり、活動方針、大会アピールがなされた。その後全員で党歌「われら」を歌い、万歳三唱で全ての日程を終了。1時間30分ほど散会となった。何分初めての事でありめんくらう。とくに党歌等聞いた事もなく、口パグで何とかしのいだ。
それにしても大変貴重な体験をさせていただいた。感謝・感激である。

2015年06月09日

「歯と口の健康週間」

 今年は6月4日から10日までが「歯と口の健康週間」である。
今年の標語は「おくりたい未来の自分にきれいな歯」をテーマに全国各地で行事が行われている。
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 ここ尾道市歯科医師会では、初日の4日には尾道市歯科衛生連絡協議会総会を開いた。本協議会は「尾道市」という共通の行政内で、歯科医師会、衛生士会、技工士会といった歯科関係者と尾道市、尾道市教育委員会、保健所等が一体となって、共通の理念と認識の下、市民の口腔の健康増進のために活動している。
そしてこの協議会総会終了後、尾道市歯科医師会は尾道市長に中学1年生を対象に口腔清掃器具のデンタルフロス贈呈式を行い、私から直接市長に目録を贈呈した。
 このデンタルフロス配布事業はかれこれ6年以上継続している。各学校ではこのフロスの使用方法を、歯科校医や歯科衛生士が直接指導したりして、う蝕予防に一役買っている。
 そして6日には就学前の児童を対処に「歯っぴーフェスティバル」を開催した。
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 今年は前日雨で当日天候を心配したが、我々の願いが通じたのか良い天気に恵まれ児童504名とそのお父さんやお母さま方の来場者で多いに賑わった。
歯科健診を初め、歯のブラッシング相談、F素塗付、栄養士会による栄養相談、技工士会による指の石膏模型作り、ミュージックケア、絵本の読み聞かせ、保育コンセルジェコーナー、福山平成大学の学生によるバルンアートコーナー、また大人には骨密度測定、タバコの影響検査、アルコール体質判定等親子で楽しめるコーナーを設け大変好評であった。そして各コーナーをめぐるスタンプラリーに参加すると最後に素敵なプレゼントがもらえる工夫をした。
 多くのボランティアの方々の参加をいただき無事終了出来た。
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 尾道市においては、4年ほど前までは3歳児で1本も虫歯のない児の割合が80%以下であったが、一昨年より国が目標としている80%を超えて25年度では81.3%となった。しかし残念ながら、全国平均・広島県の平均には僅かばかり達していない。
 しかし確実に虫歯のない児童が増加している。これも「歯っぴーフェスティバル」での啓蒙活動が功を奏し、歯みがきの仕方、おやつの与え方など日常の生活習慣の改善が実を結んだものと思っている。 
 「食べると言う事は生きる力をはぐくみます。虫歯が有って十分食べれなければ、生きる力、逞しさというのも出てきません。」
 これからは少しでも虫歯のない子供たちが増える事を願って歯科医師会としてさらなる活動をして行こうと思っています。来年も楽しみにしておいてください。   

2015年06月08日

長男一家の里帰り PART U

 昼食をどこでするか考えた末、帰途にある出雲ワイナリーのレストランで食事をすることにした。2時近かったせいかすんなり席が取れる。孫達はお子様ランチで我々は島根牛の焼き肉ランチ。その後私はワイナリーの売店で試飲のワインを飲む。お土産など買って駐車場に行くと我々の車の後ろにぴったり車を停車させた不届き者がいて、車を全く動かせない。館内放送で何回か呼び出してもらう。20分ほどでそのドライバーが来たがあまりにも非常識なのに驚く。
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 5月5日は快晴、まさに子供の日に相応しい天候となった。毎年子供の日、この地区に昔から伝わっている浦島神社の大祭が有る。三成小学校区の5地区の子供達がそれぞれお神輿を担いで町内を回り浦島神社に集合し、小学高学年の女子が巫女舞を舞う等の行事が有る。私の息子も参加した経験がある。
 神輿巡航の際、毎年私の医院の駐車場で休憩をすることになっており今年もやって来た。孫娘たちは初めて観る光景で不思議そうに観ていた。
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 神輿が帰って行ったあと、孫達はシャボン玉をしたりして多いに楽しむ。その後お昼は駐車場でバーベキュウをする。孫達は大喜びである。駐車場でのバーベキュウ等開業以来29年間で初めてのことである。
私が「屋根より高い鯉のぼり、大きな真鯉はおとおさん、小さな緋鯉は子供達・・・」と」鯉のぼりの歌を少し口ずさんだ所、4歳の孫も含めて孫達の大合唱となる。
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 そういえば最近ほとんど鯉のぼりが揚がるのを観たことが無い。昔はこの近所でも揚がっていたのだが。
 4月下旬、広島から高速バスに乗って帰って来たが、一昔前なら高速バスの車窓からも鯉のぼりが泳いでいるのを多数見かけた。しかし今年は御調町で一軒だけ揚がっているのを観た。そしてこのGW出かけた時に気にして探してみたが、福山動物園の近くで1軒だけあった。神辺近くの家でマンション向けの小さいのが飾ってあった。さらに出雲に出かけた時、三次近くで1軒、出雲大社の近くで1軒、そしてガソリンスタンドで泳いでいるのを観ただけである。
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 恐らく子供の数が減ったのと、昔は揚げていたお家でも、子供が成長し都会に出て行き、その家の人達も年老いて、鯉のぼりを揚げる気にも成れなくなったのではと想像する。
 やはり少子高齢化が鯉のぼりに表れているのではと思う。大変な時代になりつつあるが、孫達には何とか良い時代であってほしいものである。
 長男一家は6日の朝の便で沖縄にあわただしく帰って行った。財布が軽くなり疲れだけが残る。

2015年05月10日

長男一家の里帰り PART T

 5月2日午後、沖縄にいる長男一家・総勢6人がやって来た。小学4年生から1.9歳の赤ン坊まで元気一杯である。来る前に長男と話したら、里帰りそのものが孫達にとっては旅行なので、どこかに行くと言った計画は立てないで欲しいとの希望が有り、今回は好き勝手出来る様にしておいた。
 初日の夕食は長男の所の小学4年生・2年生・年長さんと二男の年中さんの4人の女孫と長男・二男の嫁・家内総出で夕食を作った。女孫達4人は食事のお手伝いを大いに楽しんだようである。長男の所の孫と二男の所の孫が非常に仲が良いので安心である。
 次の日は長男一家が「みろくの里の遊園地」に行き、夕方長男・二男一家が我が家に集合。昨日と同様孫達は夕食を作り手伝った。今日一日有った事を孫達が目を輝かせて色々お話をしてくれる。1.9歳の孫はまだ言葉がほとんど喋れないが、こちらの言う事は可成り理解しており、悪さをした後、にこっと笑ったり、チョコマカ動き回り、なんでも触りまくり目が離せない。
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 次の日、4日は全員で出雲に行くことになる。長男が借りたレンタカーが10人乗りの大きな車だったので全員が1台の車に乗れて、色々話しながら楽しくドライブ出来た。私は「やまなみ街道」が3月22日に全通して初めて行く。道は途中連休で少し混んでいた。
 「やまなみ街道」は高速道路と違ってサービスエリアが無く、孫達がトイレ休憩を要求するたびにいったん下りてIC付近にある道の駅に寄るのが少し不便であった。しかも場所によってはGW中でもあり、道の駅そのものが混でいて駐車スペースが無く再度次の道の駅を探す事もあった。それでも一般道を通って行っていた頃に比べ、かなり時間的に短縮されていた。途中島根県に入ったころから雨脚が強くなり困ったなと思ったが、出雲大社に着いた頃にはほとんど止んで参拝中は雨に遭わなかった。
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 私は出雲大社は8年振りである。以前改修工事中だった所は綺麗になっていた。さすが観光地、多くの観光客でにぎわっていた。また結婚式を挙げた人もいた。小4と小2の孫娘は日頃から良く張りあうのだが今回も写真機を貸す・貸さないで喧嘩をしている。神様の前で喧嘩してはならないと叱る始末。
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 2時間ほどで参拝を終わり昼食に出雲そばを食べようとしたがどこも行列、江戸時代からの老舗そば屋さんでは51人も並んでいて諦める。
 続きはPARTUへ

2015年05月06日

映画「ビリギャル」を観て

 長い風邪から漸く脱却してGWを迎えた。沖縄から長男一家が帰省してきたが、孫達はあちこち行きたいところが有るらしく、初日は夕食を共にしたが、次の日は「みろくの里」に遊びにいく。そこで取り残された私と家内は久かたぶりに映画鑑賞と洒落込んだ。
 観に行ったのは「ビリギャル」。この映画は坪田信貴氏の「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」を映画化したものである。映画のパンフレットによるとこの本は、65万部突破!2014年年間ランキングの上位に輝くベストセラーだったのだそうだ。私自身はその様な本の存在自体知らなかった。
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 しかし毎月読んでいる「致知」4月号に「ビリギャル」の母親のインタビュー記事が載っていて初めて「ビリギャル」の存在を知った。母親自身も27年2月に「ダメ親と呼ばれても学年ビリの3人の子を信じてどん底家族を再生させた母の話」を出版されている。
 5月1日封切りだったがその前にTVでこの映画の封切り予告していたのでこれは是非観たいと思っていた。
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 ストーリーをパンフレットから引用すると
 『さやかは高校2年生。中学入学以来、全く勉強をしなかったので、ついに成績は学年ビリ。いくらなんでもこのままではマズイと思ったのか、そんな女の子が学 習塾にやってきた。でもその姿は金髪、ヘソだし、超ミニスカのギャルメイク。対応した塾講師の坪田もびっくりの彼女の知識は小4レベル。聖徳太子を「セイ トクタコ」と読み、東西南北も分からない。それでも夢は大きく第一志望はチョー難関の慶應大学!(←ゼッタイ無理!)「さやかが慶應なんてチョーウケ る〜!」こうしてノリで二人三脚の受験勉強がはじまった!(でも、まずは小4向けのドリルからね)果たして、こんなことでビリギャル・さやかは慶應大学に 受かるのでしょうか??』とある。
 致知4月号のインタビュー記事を映画を観た後、再度読み返してみた。そこには母親から見た彼女のこと、母親として子供を信じて見守る母親の原点さらに崩壊寸前の家族の様子等が赤裸々に語られておりドラマのそれぞれの場面を思い出しながら感動していた。私自身はもはや子育てはとっくの昔に終わっているが、この母親の様に子供を信じ切って育てて来たのだろうか、少し疑問符が残る。
 それにしても、偏差値40を上げるための彼女の奮闘ぶりには頭が下がる。私もかって高校3年生の時、第3回旺文社模試で第一志望の広大工学部応用化学科の合格判定がD(25〜50%)と出た時は落ち込こみ、正月返上で自分を追い込んでがむしゃらに勉強したことを思い出していた。
 さやかさんは現在大学を卒業し、結婚をし、今では父親に何でも悩みを相談するほど仲が良くなっていると母親のインタビュー記事に書いてあり、本当にハッピーエンドだったのだと思う。
 中々良い映画なので是非お勧めします。

2015年05月05日

しつこい風邪

 今月しょっぱなから風邪を引いた。最初は軽い感じですぐ治るものとタカをくくっていた。ところがどっこい少しづつ悪化。しかし、寝込むほどの発熱は無く、少しだるい程度なので当然仕事をし、歯科医師会の会務も続ける。
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 1週間ほど経過したころから鼻水が黄色の粘調な鼻汁いわゆる青鼻となる。
鼻をかむとティシュからあふれ出るほどの量である。鼻の穴は鼻糞で詰り鼻からの呼吸に支障をきたし、口呼吸になってくる。しかも上の歯と下の歯を合わせると響いて痛いし眼の下辺りの頬を触ると痛みが有る。
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 普段患者様のパノラマレントゲンを撮った時上顎洞が発達している方には、「風邪などひいて鼻が詰まると、上下の歯を合わせると痛かったり、階段を上ったり、小走りに歩いたりすると歯が響いて痛く、虫歯でもないのに虫歯と勘違いをされますよ」と日頃説明しているが、まさにその状態である。これが1週間ほど続いた後、透明な鼻水に変わると今度は喉の奥に垂れてきて、声がかすれた声になる。寝ていると痰を排出するために咳込むようになる。そのため夜通し眠れない日が続く。これがすごくつらかった。
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 お医者にかかる気になれず、薬屋で咳止めなどを購入して過ごす。この方が結局高くついた。風邪が長引くために下着がいつまでたっても真冬のスタイル、上にはインナーにチョッキを着込み、下はズボン下をはいている始末。
 昨日あたりから少し楽になり診療中もあまり咳が出ない、おもいきって冬の下着をやめ今の季節に合わせることにした。朝晩こそ寒いが何とかなりそうである。
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 なぜこんなにもしつこい風邪で悩まされたのか? 
 考えてみると3月は年度の終わりで連日歯科医師会の会議、行政との打ち合わせ等が続き、休みも返上して広島出張を5回もして体力を大いに消耗していたものと思われる。さらに年度初めは、やはり3月と同様に会務と行政との打ち合わせ等が有り広島出張も6回を数えた。全く体力の回復が出来なかったのが長引いた原因では無かろうかと思う。
 しかしここへきて外気温が少し高くなり良い方へ向かい出した感じが有る。
 68歳になると体力は自然に落ちてくるが、その事には気づかないでいつまでも若い時代のリズムでやっている。そろそろお年を考えなさいとの天からの忠告だったのかもしれない。

2015年04月26日

公的医療保険料

 生活保護の方を除いて、多くの国民は皆保険制度の中にあって何かの公的保険に加入している。中小企業等の従業員が加入する協会健保、大企業が個別に運営する組合健保、公務員が加入する共済健保、そして自営業の人が加入する国民健康保険(国保)、さらに75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度がある。さらに40歳以上の人は強制的に介護保険にも加入している。
 私は広島県歯科医師会の会員である。診療所は法人では無くいわゆる個人事業主である。そのため私や従業員及びその家族は会が運営する「広島県歯科医師国民健康保険組合」に加入している。
 わが国では、今この医療保険制度について色々の所でほころびが出てきていると言われている。近年の我が国では急速に高齢化が進み、2025年には75歳以上のいわゆる後期高齢者が約2200万人に達し、総人口に占める割合はおよそ5人に一人となるとのこと。もっとも私もその一人では有るのだが。そのため昨年は消費税を5%から8%に引き上げた。それでも賄えないので10%に挙げることが決まっている。政治家は「社会保障・税の一体改革」を訴えている。
 果たしてどこまで有効な手段が出てくるのかはなはだ疑問である。
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 ところで先日「広島県歯科医師国民健康保険組合」から保険料の改定の案内が来た。歯科医師国保の賦課料は
 {定額保険料}+{後期高齢者支援金分保険料}+{介護保険料}+{互助会費}から成り立っている。定額保険料は歯科医師と歯科医師以外の従業員及びそれぞれの家族で額が異なっている。また介護保険料は40歳から64歳の歯科医師、従業員、家族からの徴収となり1人3600円である。また互助会費1000円は支払った医療費の一部を還付してもらえる制度であり本人のみに限られる。この度、案内を見て驚いたのが後期高齢者支援金分保険料で100円値上がり3300円になると言うものであったが、この後期高齢者支援金分は一律に全員に賦課されている。
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 私の4歳の孫までもが3300円の負担となっていたのに驚く。つまり生まれた途端後期高齢者のために3300円の負担が発生すると言う事である。実際の支払いは息子が払う事になるのだが。まさに高齢者の方を74歳以下の全員で支えている事になる。
 介護保険は現在40歳以上が支えているがいずれ0歳児まで支える対象になるかもしれない。協会健保等では給料の額に対し何%と決められその中身がどのような配分になっているのか判らないが、実はこの様なからくりで高齢者を支えているのだと改めて知り驚ろく。
 年金も世代間相互扶助とは言うものの、結局の所現役世代が払った保険料でまかなわれている。果たしてこの医療制度・年金制度が未来永劫続くかどうかはなはだ疑問である。
 ついでに「さいだ歯科院」のことを言えば全てが従業員様と折半であり、かなりの保険料を支払っている。その他に「広島県歯科医師国民健康保険組合」は医療機関別平等割保険料も払わされる。年金は厚生年金制度に加入しておりこれも半額医院持ちである。従業員さんの財布に直接は入らないが医院経費としては馬鹿にならないものが有る。

2015年04月12日

68歳の誕生日

 昨日25日は私の68歳の誕生日であった。先日来の暖かさから打って変って寒い日であったが、私が生まれた時はもっと寒くて向島でも10センチは雪が積もったと母親から聞いた記憶が有る。そのため産婆さんが来るのが難渋だったとか。
 朝のミーティング時、従業員からお祝いのお花をいただいた。昨年はケーキをいただいた。毎年のことであるがとてもうれしい。
 また沖縄の息子夫婦と孫達からはチューリップのお花が届いた。
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 夕方出張から帰り、お礼の電話をすると孫達がハッピーバースデイの歌を歌ってくれる。フェイスタイムなのでリアルタイムで孫達の顔が見れるし、「・・ハッピーバースデーおじいちゃん」と言われると嬉しくて涙が出てくる。
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 日中、会議で広島に出かけたが、昨日、桜の開花宣言をしたばかりか、まだほとんど咲いてなかった。3輪程花を見る頃が出来た。でも蕾は随分と大きく膨らんでおり今日あたり一斉に咲きそうな感じであった。
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 街の中には色々な花が咲いており本当に春が来たと言う実感がした。こうみると本当に良い季節に産んでもらったと思う。
 夜はまた会議で福山に出かける。食事は弁当で済まし誕生祝いの食事とはほど遠いものであった。帰ってチーズをさかなにワインを2杯ほど飲んで終わり。ある意味味気ない誕生日だったのかも知れない。
 でも従業員や息子や孫達が気にかけてくれるだけ幸せなのかもしれない。
 ところで4月2日以降に生まれた同級生たちは間もなく69歳になる。「数え歳」で考えれば70歳、その関係もあり今年栗原小・中学校の合同同窓会は「古希同窓会」として11月に開かれると言う連絡を受けている。私にはピンとこないが出席してみよう。


2015年03月26日

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